柳楽優弥ファンブログ跡地
[柳楽優弥]包帯クラブシークレット試写!?
「包帯クラブ」のシークレット試写があったようです。
さすがにシークレットまでは追えないよ(笑)
このタイミングでのシークレットってことは
・お客さんの反応をみて多少演出を変える
・お客さんの反応をみて宣伝戦略を考える
のどっちかということでしょうか。
もしも「演出を変える」の方だとしたらこの日観たお客さんは
レア物観たってことだよなぁ。
でも日本はそういうことあんまりしないって聞くし……うーーん、どっちなんだろ。
正式な試写は早くても7月かなぁ。
う~、早く観たいっ!
本の感想も書きたいのだけど、じっくり書く時間がないです(涙)
[柳楽優弥]「包帯クラブとの長い旅」更新
更新、されていたんですが。
んーー、映画あらすじが結構ネタバレになってるような。
原作読まずにまっさらで楽しみたい人は読まない方がいいかも。
とりあえず個人的に疑問が一つとけました。
方言の扱い方について。
そうか。
原作に近い感じなんだ。
嬉しいけど、そうなると字幕なしで通じるのかな~。
その辺の演出や脚本が楽しみです。
で、ネタバレNGな人のために柳楽くんエピソードだけ抜粋。
(これもある意味ネタバレになっちゃうけどなるべく具体的状況は避けて抜粋)
柳楽さんは、低い手摺りに足をかけたり、走り回ったりしているのです。
それを見ていた監督は、「危ないなあ。若いから無茶するなあ」と苦笑しています。
あーもう、なんかすごくわかる(笑)
目に浮かぶ。
多分、基本的に運動神経がいいんじゃないかと思うんだけど、
ちょっと野生児っぽい部分があるんだよなぁ。
さらにそれを決定づけるように
「怖くなかった?」と尋ねると「ぜんぜん」とケロッとしているのでした。
なんてやりとりも。
ただ、野生児だからってことだけじゃなく、きっとこの役を演じるのが
楽しくってしょうがないんだろうなーとも思います。
まぁ、最後までケガなく終わってよかった!
それと。
前に柳楽くん萌えポイントとして
“黙ってると、それだけで人生語ってるようなオーラを感じるのに
笑った途端に年相応になる、このギャップがたまらん”と
書いたんですが、松田さんもそのギャップにメロメロになっている!(いやメロメロとは違う)
眼差しを含めて、黙っていると鋭さを感じさせる彼なのですが、
だからこそ、笑った顔のはじけるような魅力は、またひとしお目を引きました。
いやー、同志!
目の前で見たらなおさら目を引くだろうなー。
[柳楽優弥]変わらない取材姿勢
予告通り楽しいネタを(笑)
サンスポの記者さんのブログに柳楽くん取材裏話が書いてあります。
http://enta.iza.ne.jp/blog/entry/115521/
わっはっは!
柳楽節は健在なんだなぁ。
「もっと上手く立ち回ればいいのに」って思う冷静な私もいるけれど、
なんだかやっぱり「こういう子がいてもいいじゃない!」って思う私の方が強いかもしれない。
まぁ、30過ぎてもこれだとヤバイけど。
10代のうちはまだこのままでもいいかなぁ。
ほら、記者さんも「反応がおもしろかった!」って言ってるしね(笑)
で、できた記事がこれでしょうか↓
http://www.sanspo.com/geino/idol/a/ishihara_satomi/20070205.html
柳楽&石原が“包帯”で結ばれ仲良く撮影、堤監督も太鼓判
「今までの役で一番自分に似てる」ってコメント無事使われてよかったね(笑)
[柳楽優弥]CMという「作品」
でも、柳楽くんのことはほとんど触れてないものなんですが。
言葉を失ったdictionary
箭内道彦(クリエイティブディレクター)×是枝裕和(映画監督)対談
www.clubking.com/contents/pdf/dic114_cmtaidan.pdf
内容はほとんどあのCMの裏話。
裏話って言っても「こんなハプニングがあって~」なんていう楽しいものではなく
あのCMがいかに是枝監督の納得いっていない「作品」なのかという不満が爆発。
(なので、ここでは敢えてメーカー名も出さないですし、リンクもしません…
上のURLを//の後に入れてください)
PDFなのでちょっと重いです。ご注意をー。
んーーー。
是枝監督がこういうものと闘いつつあのCMを作っていたとは思いませんでした。
いえ、いわゆるス○ンサー(というか代理店というか)が色々言ってくるっていうのは
予想できるんですけど、是枝監督ぐらいになると向こうが遠慮するものかと
思ってました。ここまで向こうの力が強いとは。
(しかも「モノより思い出」でも似たような思いをしたとは…。あのシリーズものすごい好きでした)
監督が最初に描いていたCMを見てみたかったな…。
で、嬉しかったのは
「結局傷つくのは是枝さん本人じゃないですか」
と言われたことに対し、是枝さんは
「僕と、出演してくれた人ね」
って言ってくれているんです。
こういうことをサラリと自然と言えちゃうところが是枝監督らしいなーと。
柳楽くんに代わって勝手に感謝(笑)
一方で気になったのは
「~ナレーションがやり直しってことになって、自分のいないところで直ってた」
というところ。
それって、監督がいない状況で柳楽くんがナレ撮りをしたっていうこと…なんだろうなぁ、やっぱり。
その辺のヘンな大人の空気に揉まれざるをえない世界なんだな、彼のいる世界は。
…この間の「やたらとカンヌを目指す」って件でも気にはなったけど、既に色々
あるんだなぁとちょっと考えてしまった。
うーむ。
明るい話じゃなくてごめんなさい。
監督と柳楽くんには、そんなしがらみなんてない「映画」の世界で
もう一度仕事をして欲しいな、と改めて思った次第。
しまった。明日から更新できないんだった。
こんなテンション低いエントリでごめんなさい。
次回はちょっと楽しいもので!
[柳楽優弥]「包帯クラブ」との長い旅連載
前にもここで紹介した筑摩書房の松田さんの連載。
ふっと目を離してたら2回も更新されてました。
08クランクインそしてロケ地訪問
こちらでほぉと思ったのは
基本的に脚本に従って順撮りしてゆき
というところ。これは役者さんやりやすいだろうなー。
でも普通は順撮りだと効率悪くなるから撮影期間も長くなるのに
1ヵ月って!
さすが堤さん。今年の映画公開3本も伊達じゃないっすね。
さて、柳楽くん。
柳楽さんに、「関西弁はうまくなった?」と尋ねると、
「はい、大丈夫です」と力強く答えて、ニコッと笑ってくれました。
お?!
大人相手でもこういう会話ならオドオドしないのかな。
それとも成長してこういう対応できるようになったのかな。
でもこれ読んだだけで言い方とか笑った顔とか目に浮かぶなぁ。
(というか、天童さんでかっ!……柳楽くんもせめて後5cm高くなってくれればな~)
そして
09撮影はクライマックス(前)
これを読むと改めて今回の映画は「王様のブランチ」と密な関係なのか
わかります。ブランチのPがそのまま映画のエグゼクティヴプロデューサーなんですね。
で、映画コーナーのディレクターがメイキングを撮ってるんですね!
ということは、昨日書いたプロモーション映像はやっぱり王様のブランチで
流される可能性が高そう。
今後ブランチは目が離せなさそうです。
というか、私は今から「ブランチに生出演した時の柳楽くん」を想像して
ドキドキしてますよ…。とりあえず貧乏ゆすりしなければ最低限OKだと思ってるんですが(^^;

