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[柳楽優弥・夜明け]Blu-ray・DVD発売決定!特典整理!

早くないですか…?!
びっくりー!

ということでスターダストでは初回予約分の限定版の予約が開始です。

【限定特装版】映画「夜明け」Blu-ray<受注販売・初回予約分>
こちらは以下のDVDもついているようです。

[特典ディスク(DVD)]
①メイキング 撮影現場から国際映画祭へ、映画監督・広瀬奈々子誕生の軌跡を追った貴重な映像を収録
②メイキング・オーディオコメンタリー(音声)
③舞台挨拶集
④是枝裕和監督×西川美和監督×広瀬奈々子監督  映画『夜明け』公開記念トークイベント 映画公開前夜の2019年1月17日に行われた師弟によるトークイベントの模様を収録

ん??オーディオコメンタリー?!?!?!
それ柳楽くんもいるんだろうか!いて欲しい…!!

映画「夜明け」DVD<受注販売・初回予約分>

そして両方にスターダスト特典が!

★スターダストショッパーズ特典
柳楽優弥 劇中生写真(1枚)
※全員にお付けいたします。
※絵柄はDVD・Blu-ray共通です。

【販売期間】
2019年4月3日(水)11:00~8月4日(日)23:59まで
●期間内にご注文頂いた方の中から抽選で【広瀬奈々子監督・柳楽優弥サイン入り台本】【B2ポスター】(いずれか)が当たります!

って、今検索したら楽天でもほぼ同じキャンペーンやってますね…。
(むしろこちらの方が当選人数多い??)

楽天
★先着特典
●縮刷ポスター(複製メッセージ入り)
サイズ:約107mm×約154mm(ポストカードサイズ)・OPP袋入り
※裏面に複製メッセージが入ります。
※特典は無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※特典は予告なく仕様を変更する場合がございます。

★抽選特典
●広瀬監督・柳楽さんサイン入り台本:5名様
●公開告知B2ポスター:20名様
2019年4月3日(水)00:00から2019年9月2日(月)23:59まで


◆amazonも一応紹介。こちらは今のところポスターが当たるキャンペーンの記述はないですが、メーカー特典はあります。

【メーカー特典あり】夜明け (特装限定版)(縮刷ポスター(複製メッセージ入り)付) [Blu-ray]


夜明け (特装限定版) [Blu-ray]


【メーカー特典あり】夜明け (縮刷ポスター(複製メッセージ入り)付) [DVD]

タワレコは特になさそうです。


さーて、ダストの生写真入りにするか、楽天で複製メッセージポスター+抽選一発にかけるかw
悩むーー!!

ただ、どれにしてもスターダストの表記をみると予約分しか生産しないっぽいので
欲しい方は予約をお忘れなく…!(オマエモナー)



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[夜明け・柳楽優弥]広瀬監督活弁シネマ倶楽部&東京フィルメックス

こちらももう3週間前です…。

活弁シネマ倶楽部であった配信のyoutube公開版です。




17:30辺り、47分、50分、53分辺り柳楽くんの名前が出ています。


こちらは東京フィルメックスの広瀬監督のトークとQ&Aの動画公開です。

前編 
後編


最後に千葉劇場の舞台挨拶の記事。柳楽くんの写真もあります。

上映作どう決まる? 鍵は配給会社の“熱”と“数” 映画通のオアシス「千葉劇場」舞台裏
1月18日夕、老若男女がロビーにあふれかえっていた。“映画通”のオアシス・千葉劇場が活気づく光景だ。整理番号を読み上げ、客席に一人一人導く鴫原さん。スタッフ総出で観客を迎えている。一体何が始まるのか。

 旭市などがロケ地になった邦画「夜明け」(広瀬奈々子監督)の初日舞台あいさつだった。主演の演技派俳優、柳楽優弥さんらの登壇に、2回のあいさつとも約100席がファンで埋まった。

 ゲストはかつてないビッグネーム。鴫原さんは「配給会社から『千葉市の中心地で舞台あいさつを』というオファーがあった。不安もあったが、お客さんが喜んでくれて良かった」と満足げ。舞台あいさつに訪れた同市の主婦、森本環さんは「アットホームな雰囲気の中、有名俳優を間近に見られて良かった」と頬を紅潮させた。


千葉劇場、満員になってよかったなぁ…。

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[夜明け・柳楽優弥]初日舞台挨拶記事まとめ

この舞台挨拶以降が忙しくなりすっかり更新止まってました。
アーカイブ、アーカイブ(魔法の呪文)

▼東京編
柳楽優弥 映画「夜明け」公開記念舞台挨拶!(スターダスト公式)
その後、2019年が平成最後の年、そして新元号となる“夜明け”の年であることから、2019年の抱負やチャレンジしたいことを聞かれ、「今年は主演作が多いので今までと違った形で向き合えたらいいなと思っています。そして映画「夜明け」に関して言うと、平成の年に僕の映画デビュー作である是枝監督の「誰も知らない」が公開され、平成の最後のタイミングでお弟子さんである広瀬監督の「夜明け」に参加させていただくことができました。この作品が僕にとっても“夜明け”になると思いますし、しなければいけないと思っていますし、ここで得たものを次の元号でも引き継いで、上を目指して頑張りたいです。」と力を込めた。

そして最後に、「観終わった後に感じたものを大事にしていただきたいです。このような人間を描いた作品がピカデリーさんとか大きな劇場で上映されることがとても嬉しくて、夢があるなと感じました。そして席を埋めていただいてありがたいです。良い作品なので楽しみにしてください。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

スターダスト公式動画
https://fc.stardust.co.jp/pc/video/index.php?article=1553

柳楽優弥が語る新たな“夜明け”、小林薫との共演に「負けたくない!」
近年出演した「ディストラクション・ベイビーズ」「銀魂」を引き合いに出しながら「個性的なキャラクターを演じることが多かったけれど、この『夜明け』では、抱えているものはあるけれど、いたって普通の青年を演じています。こういう役は、自分をさらけ出さないといけない。まるで舞台で裸にされているような(笑)。現場では、広瀬監督を信頼して、現場の中で生まれたものを大事にしようと心がけました」と撮影を振り返った。

小林との共演について、柳楽は「以前、大河ドラマでご一緒したこともあり親しみやすかった。僕自身もしっかり付いていかなきゃと思いますし、おこがましいですが負けたくない!とも思いました」とコメント。そして小林は「普段はあまりお礼を言わない男なんですが、今日は心からお礼を言います、ありがとう!」と謝辞を述べ、「演者の方で固まりすぎてると、それを崩すのが大変なので、現場では穏やかに化学反応が起こるように、と心がけました」と役作りを明かした。

柳楽優弥、是枝監督の弟子のデビュー作主演に決意新た「僕にとっても夜明けに」
ある秘密を抱えた青年役で、「現場で自分をさらけ出すというか、監督を信頼してその場で生まれたものを大事にしていた」と説明。相手役の小林薫に対し、「薫さんが現場いるとクオリティ、偏差値が上がるので、しっかりついていかなければという思いと、おこがましいけれど負けたくないという気持ちだった」と感謝した。

小林は、「柳楽くんと一緒。演者が頭の中で固まりすぎると、監督のイメージと違った時にほぐすのが大変。緩やかな化学反応ができるようにした」と謙そん。広瀬監督は、「言葉に頼らずに作ろうという挑戦だったので、皆さんの繊細なお芝居に支えられました」と最敬礼だ。


柳楽優弥、“夜明け”宣言!会場の“名前入りうちわ”に笑顔
本作でデビューを果たした広瀬監督は「今日を迎えられてうれしい」と微笑み、「言葉の少ない作品。言葉に頼らずに作ろうというのは、ひとつの挑戦だった。役者さんたちの繊細なお芝居に支えられた作品」と役者陣を称えた。柳楽は「こういう作品が大きな劇場で上映されるのが、うれしい。夢がある」と満席の会場を見渡し、喜びをにじませていた。

柳楽優弥「是枝裕和監督の『誰も知らない』で俳優デビューし、一周回って是枝監督のお弟子さんの初監督作に出演できて光栄」『夜明け』公開記念舞台挨拶レポート

柳楽優弥主演!是枝裕和・西川美和監督の愛弟子・広瀬奈々子監督の監督デビュー作『夜明け』!柳楽優弥、小林薫と監督などが共に舞台挨拶で初日の喜びを語る!


柳楽優弥、是枝監督の“弟子”のデビュー作に主演「大変光栄」 映画「夜明け」初日舞台あいさつ
千葉でのあいさつも。
▼千葉編柳楽優弥さん、小林薫さん出演 千葉舞台の映画「夜明け」の初日舞台あいさつ /旭
柳楽さんは「何か寄り添える作品になったという自信がある」と話し、広瀬監督は「人々の温かさの中で撮影できてうれしく思う」と、協力した地域の人々に謝意を表した。

映画「夜明け」の初日舞台あいさつに柳楽優弥さんらが登壇
千葉県旭市にある旭サンモールシネマで1月18日(金)、映画「夜明け」の初日舞台あいさつが行われました。この映画は約1年前に旭市を中心にロケが行われました。是枝裕和監督の愛弟子である広瀬菜々子監督の初作品で、デビュー作「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭の主演男優賞にも輝いた柳楽優弥さんや、存在感のある役柄を演じる小林薫さんらが出演しています。
 当日は映画を鑑賞した約300人を前に広瀬監督、出演者の柳楽優弥さん、YOUNG DAISさん、鈴木常吉さんが登壇。大きな拍手と歓声に手を振って応える柳楽さんの姿がありました。

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[夜明け・柳楽優弥]感想ネタバレ編

封切したので、ネタバレの感想書きます!
しかも昨夜、自分の中の最後のピースがハマったんです。

PCの方は右下の「ネタバレ感想」をクリックで読めます。


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[夜明け・柳楽優弥]是枝監督、西川監督、広瀬監督トーク付上映会

新宿ピカデリー行ってきました!

映画が終わった後のトークショーだったのでネタバレ全開。
よってネタバレしていないところだけTwitterにも載せましたが
こちらにも掲載し、ネタバレ部分は記事の下の方にまとめます。
よって話した順番通りではないことと、後半の質疑応答の内容もMIXしています。
しかもメモしてません!
なので言い回しや表現はニュアンスと思ってください。

個人的には分福自体に興味があるので、どれも面白かったのですが
柳楽くんのことだけ知りたいという方は太字部分を読んでいただければ…。

まずはネタバレなしバージョン。

▼分福は最初は1ルームの事務所で、「是枝監督のスタッフルーム」といった感じで
西川監督はそこでは仕事をしておらず自宅かファミレスで書いていたそう。
よって、第1期生の広瀬監督とは最初はほとんど接点がなかったそうな。

後に、それぞれ(西川監督、砂田監督)1つずつ部屋があるところに引っ越したと。

分福1期生を採用(というのも変ですが)するに辺り、最初に面談をしたそうですが
その際に広瀬監督の提出した作品(大学の卒業制作作品)のDVDが傷か何かで再生できず
「(作品を)観てないんだよ」と言ったら、「観てないんですか?」と
「観てもらったらわかるのに!」という顔をしたので、「すごい自信があるんだな」と
思って、後でちゃんと作品を観たら、よかったと。
撮影場所を丁寧に選んでいた、背景をないがしろにしてなかったのがよかった。

さらに、当時広瀬監督がアルバイトしていたテレビ制作会社の社長が面識だけはあり
その社長から「本当はうちで社員にしようとしてたが、どうしても映画を撮りたいと、
そちらを今度受けると言っているので、とりあえず面接だけで判断せず
見て欲しい」とわざわざ連絡くれたんだそう。
社長にそこまでさせる人ってどんな人だろうと思って興味持ったのも1つと。

また、その卒業作品がこどもの描写が凄くよかった一方で、
大人の描き方が足りてないなと思って、本人に自分の作品の良い点悪い点
はなんだと思う?って聞いたら、「大人をちゃんと描けなかった」と的確に上げていたので
すごいなと思ったと。

この辺が採用理由だそうです。
確か200人ぐらい受けて2名合格の狭き門だったと思うので選ばれた理由って何かなと
ずっと気になっていたので、なるほどなぁと。

ちなみに今日は分福スタッフもほぼ全員?来ていたようです。
(たまたま横を通りがかったスタッフらしき人の会話からw)

▼西川監督が「永い言い訳」で監督助手として広瀬さんをつけていた時
どう思っていたか
「いやぁ、混乱しましたね」と。10年以上フリーで監督という立場でやっていて
決定権は普通は監督にあるじゃないですか。それが監督の自分がOKと思っても
外から「こうした方がいいんじゃないですか」って言われて(会場笑)。
外からの視点もあった方が作品が豊かになると理解するまでは混乱しましたね。
でもそれ以上に、外から言わなければいけない彼女の方が大変だったと思います。

▼砂田監督の監督助手時代
是枝監督「全く遠慮せずハッキリ言うからね。ストレート」
西川監督「忖度一切なし!笑」
広瀬監督「でもそういうキャラクターが根付いていたんじゃないですか?」
是枝監督「いや、最初は雰囲気凍り付いてたよ」会場笑
是枝監督「はっきり言うからこっちもムッとしちゃうんだけど、
悔しいことに大体正解なんだよ。でも最初の頃は次の日の朝のバスで
『昨日のあのシーンなんですけど…』って言い出すの」
西川監督&広瀬監督「それはつらい笑」
是枝監督「もう撮り終わってるんだけど、でも確かに言う通りなんだよ。
『なんで昨日言ってくれないの?』って言って朝が始まるって言う。
でもその方がいいから結局撮り直したり」

すご!!!このふところの深さが是枝監督の深さだなぁ。

▼是枝監督が監督助手をつける理由。
脚本、演出、監督を全部自分でやるメリットもあるんだけれど、
ずっと一人でやっていると何が正解かわからなくなることがある。
そんな時に外から客観視して「おいおい(それは違うんじゃないですか)」
と言ってくれる存在がいた方が作品が絶対によくなる。

でも考えてみれば、一番最初にそれをやったのは「ディスタンス」で
西川に見せた時に色々言われたのが最初かもしれない、とのこと。

▼西川監督が柳楽くんは当時とだいぶ変わりましたかと是枝監督に質問。
当然「凄い変わった、成長した」と言うかと思いきや
(西川監督もそれを想定しての質問という感じでした)
「基本は変わってないよね。彼が持ってるものとか」と。
あー、そっちか!と、是枝監督は「変わってない方」を見てるんだと。
この予想外の回答はリアルに泣けました…。
「ただ最近は凄い演技を楽しんでるのがいいよね」と。

▼西川監督から広瀬監督へ質問
「俳優とはかなり話した?俳優さんのタイプによって違うよね」と。
柳楽さんとは話しましたけど、なんでもというよりは
主に翌日の大事なシーンを話してました。
薫さんはあまり話さないタイプなので、現場で進めることが多かったです」と。
是枝監督「薫さん、いいよねぇ…」としみじみ言ってました。
そのうち起用するかも笑。

▼是枝監督いわく、
「優弥は自分にとって特別な役者だから。身内みたいなもんだから。
冷静に観れないんだよね、この映画も。知ってる人が大きくなって出てる、みたいな笑」
と。
ある種自分の子どもみたいな感覚もあるんだろうなぁ。
紆余曲折も全部見守ってくれたし。
でもだからこそ、再タッグに躊躇するのもわかるんですよね…。
(こういうところですぐファン視点から制作側視点になりがちなんですが)
自分の子供を主演にして監督作品作るって難しいのと一緒で
そういう「近すぎるゆえの難しさ」ってある気がするんですよね。

▼是枝監督から広瀬監督への質問
「(編集した結果)いなくなった人はいない?」
「いないですね。いなくなりそうな人はいましたが(笑)いないです」
西川監督いわく「是枝監督はたまにいますよね(笑)」
是枝監督「たまにいなくなる人がでますね」
そうなんだw

▼是枝監督デビュー作品の「幻の光」を思い出すようなカメラだったが
ああいう撮り方をしたのはなぜか
「元々ドキュメンタリーを撮っているカメラマンだったので
その特性を生かしたかったのが一つ。」
(もう1つは忘れました…すみません)


では以下はネタバレ部分書きます~。
ラストについて思い切り振れてます。
まだ観てない方は観てからお読みください。




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