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[ディストラクション・ベイビーズ]海外サイトでアジア映画専門の批評家が選んだ、2010年以降に公開された日本の映画ベスト25本!

海外サイトでアジア映画専門の批評家が選んだ、2010年以降に公開された日本の映画ベスト25本!
海外サイト「Taste of Cinema」で2010年以降の日本映画のランキングが発表されていました。

「The 25 Best Japanese Movies of The 2010s (So Far)」とのタイトルでアジアを中心とする映画の批評をするPanos Kotzathanasisさんによって、2010年代の日本映画からベスト25を選んでいます。

今回、一人で選んでいますので個人の趣向が色濃く見られますが、それにしても海外からの視点でこの6年間の日本映画から選んでいますから、ちょっと面白く気になるランキングです。一本一本に細かい批評も書いてあります。全編英語ですが興味のある方は読まれると良いと思います。


こちらの記事によると、ディストラクション・ベイビーズは11位に入っているようです。
予告編ばしばし挟んでて見づらいのですが汗。

で、元サイトの記事はこちらです。
英訳しようと思ったけど、時間がないのでとりあえず抜粋。

The film starts in Mitsuhama, a small port in the west of Ehime prefecture where two brothers are living, abandoned by their parents. The younger is named Shota and seems like a regular high-school boy, and the second is Taira, a delinquent who is introduced through a fight with the local gang – he against a half-dozen, that is.

Almost immediately after the fight, and a little before the mikoshi (portable shrine) festival, Taira leaves and embarks on a trip of blind violence through the streets of the city, where he picks fights with anyone that comes his way, including the members of the local gang who run a hostess club.

Taira wanders tirelessly in the streets, being beaten, but always returning to win against his opponents. Eventually he meets Yuya, a high school brat who is intrigued by his behavior and decides to follow him, even starting to give him orders regarding his opponents. As their fights start to circulate through the internet, Shota tries to find his brother, while Nana, a shoplifter and a hostess at the aforementioned club, gets involved with the violent duo, with terrible consequences.

The way Tetsuya Mariko directs the film is quite hard to believe, as Taira goes from street fight to street fight, in a loop that seems to make him stronger each time it’s repeated. Apart from his first victim, though, the rest of his opponents somewhat deserve it, since they include yakuza and two brats with dyed blond hair who decide to make fun of him. This endless fighting could become tedious, but Mariko’s direction and Yuya Yagira’s magnificent silent acting make it very hard to look away from the screen.


あ、最後の一行が柳楽くんについてなのでここだけ意訳すると
「柳楽優弥の喋らない演技は素晴らしく、スクリーンに惹きつけられてやまない」
みたいな感じでしょうか。
嬉しい!

coさん>いつもいつも嬉しい言葉をありがとうございます…!(涙)
ムロさん、ああいいながら多分そういうプラスの感情を出すのは
めっちゃ喜んでくれそうな気がします(*´ω`*)

nさん>うわ!お久しぶりです!嬉しいですー!
本当に最近の活躍ぶりは目を見張るばかりです。この先も楽しみすぎますね…!

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[ディストラクション・ベイビーズ・柳楽優弥]amazonプライム

実家から帰ってきましたー!
明日から会社という現実がつらい…。
が、今日は柳楽ナイト!ということで頑張ります。

まずはこちら。
ディストラクション・ベイビーズがAMAZONプライムで見られるようになりました



さらに見てくれる人が増えるといいなぁ。

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[ディストラクション・ベイビーズ・柳楽優弥]日プロ大賞

日プロ大賞の作品賞に「ディストラクション・ベイビーズ」が選ばれました!

日プロ大賞、主演賞は菅田将暉と黒木華 作品賞『ディストラクション・ベイビーズ』
インディペンデント系の作品を中心に、既成の映画賞とは一線を画して高い評価を得た作品や個人を表彰する『第26回日本映画プロフェッショナル大賞』(日プロ大賞)の受賞作品と個人賞が14日、発表された。

 作品賞は『ディストラクション・ベイビーズ』。個人賞では、主演女優賞は黒木華(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)、主演男優賞は菅田将暉(『セトウツミ』『溺れるナイフ』)が受賞。授賞式は4月13日にテアトル新宿にて開催される。

 作品ベストテンと個人賞受賞者は以下の通り。

【第26回日本映画プロフェッショナル大賞ベストテン】
1位 ディストラクション・ベイビーズ(作品賞)
(以下略)

【個人賞】
作品賞:ディストラクション・ベイビーズ

おそらく2016年の映画受賞の発表は日プロで最後かな?と思うので
最後に作品賞取れて、素晴らしいフィニッシュだなぁと!
(違ったら恥ずかしい…)

真利子監督、柳楽くん、スタッフ、キャストのみなさま
おめでとうございます!!

本当にいい作品と出会えてよかったなぁと思います。
一番最初にディスベビの発表があった時に「セリフが5つしかない作品」と聞いて
これはなんかすごいことになりそう!って思ったのを思い出します。
その通り、見事結果出した柳楽くん、それに100%でぶつかっていった共演者の皆さん
本当にすごいものを見せてくれてありがとうございました!!



拍手[7回]

[ディストラクション・ベイビーズ・柳楽優弥]キネマ旬報3月下旬号

うううう、すみません。
今日書き起こすつもりが色々想定外のことがあって、今週末もオカムス書けませんでした…。
みなさんが忘れた頃に書き起こすかもです_(:3」∠)_


さて、本屋さんに行って気づいたのですが、今販売されている
キネマ旬報3月下旬号に授賞式の様子がかなり詳しくレポートされてました。




柳楽くんが受け取る前にコメントしたくだりや、コメントも全文ではないですが
載っています。何より写真がいくつか載っていて、あの時のベストビジュアルが
改めて堪能できます。

ちなみに後ろの方に映画会社別の2016年総括があって、テアトルのものも
載っています。ディスベビの最終興行収入判明。

この号は、他にも2016年の総括的な記事が色々載っていてまだ全部
読めてないですが、こういう業界の俯瞰記事読むの大好きなので、ほくほくです^^

拍手コメレス
たさん>こちらこそー!もし観たらぜひ感想教えてください(´▽`*)
coさん>いえいえ、橋とか当たってましたよ!coさんの情報ヒントに検索して
いったので助かりました(*´ω`*)昔からネット検索は好きなんですw
みさん>2冊!でもわかります!私も1冊はネット、もう1冊は本屋でと思ってます。
マヨライター、あれ小道具さんがつくったんですかね…?!

拍手[8回]

[ディストラクション・ベイビーズ・柳楽優弥]ヨコハマ映画祭動画UP

「ヨコハマ映画祭」主演男優賞の動画がようやくあがりました!
(って昨日ですが)
ちゃんと李監督の部分からあります!!



こうやって改めて観ると、もう賞状読んでもらってる時点でも
相当グッときてますね。
そこに李監督ですもんね…。
それは泣きますよ…。

あー、何度観てもいいなぁ。


拍手レス
teさん>わーい!当たった!のが嬉しいです(*´ω`*)
頭ぽんぽんの破壊力ほんとに…何度観ても直撃しますよね…!
ビジュアル待ちもいっぱいあってそわそわが止まりません!

無さん>改めまして、よろしくお願いします!!
えへへ、書き起こし楽しんでいただけて嬉しいですー!
自分でも書き起こしながら気づくことがあるので、楽しいんですよねぇ(´▽`*)

coさん>ドラマ自体のふり幅が半端ないですよねw
わちゃわちゃシーンの後に「くーるー、きっとくるー」とリングの曲が
脳内流れますw
チャーハンシーンは、ちょっともうかっこいいのとかわいいのと
美味しそうなのと萌えなのと、感情が忙しいっす!
セットで楽しんでいただきこの上なき幸せ(*‘∀‘)

キさん>壇蜜さんはやっぱり人との距離感とかうまそうですよねー。
「まれ」は残念なことが続いてますが、もうここまできたら
知る人ぞ知るレア伝説ドラマにするとか(; ・`д・´)
もしくはまさかの横浜エンドにするとか…w

ぽさん>改めましてよろしくお願いしますー!
そうですね~。恐らくパパは窓際族になるまでは、ママが言うように
あまり家庭を顧みずに仕事仕事で育児に関与してなかったんじゃないかと
思うんです。で、窓際になってふと気づいたらママと娘の関係性が
ちょっと行き過ぎてて、でも今まで口出ししてなかった領域だから
今更口出しできず…という感じなのかなぁって思いました。
実際、母娘の共依存は父親不在(無関心)が多いみたいなので
それを描こうとしているのかなと思いました。
最終回にパパがどう変わるのかも気になりますね!

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