忍者ブログ

[おんな城主直虎・柳楽優弥]ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞審査員票4位

ただでさえ、色々あるドラマの中でもひときわ登場人物の多い直虎、
しかも大河ドラマとしては異色となる架空人物ということで
ランクインは難しいと思っていたのですが、第95回ドラマアカデミー賞の助演男優賞部門で
審査員票では4位に入ってました。
嬉しいー!!!

拍手[10回]

PR

[おんな城主直虎・柳楽優弥]クランクアップ写真

た、ただいまです…(インフルの国から)。
前回書いた熱が見事にインフルエンザでして、きっちり5日間寝込んでました。
はい。来年からは予防注射します。

という訳で、5日分遡って記事にしていきます~。
まずは、こちら!

インスタは個別の写真もあります。

おとわと肩組んでるのが意外でした!
誰かに言われてやったのか、自分でやったのかがめっちゃ気になる笑

中村屋さんの時は手をピッとして中村屋さん引き立てて、あー柳楽くん!って
微笑ましくなりました。
にしても、ここで一旦オールアップになって、後から最終回近くの出番が決まったのかな。
それともこういう順番で撮影したんだろうか。
大河は結構バラバラに撮ってるみたいだから、撮影日誌みたいなの読んでみたいなぁ。

力也とモグさんとのショットも珍しいから嬉しいー!
ちなみに力也さん、大河ドラマ館に行ってきた模様。
柳楽くんも残りあとわずかだけど、観てきて欲しいなぁ(*´ω`*)

拍手[11回]

[おんな城主直虎・柳楽優弥]あくまで柳楽くんファン視点の振り返り

まずは普通に最終回感想を。

ノベライズ既読だったし、何より4人で一緒に見るので
正直泣かないだろうなと思ってました。
でもやっぱり生身の人間が動き、しゃべるとまた違いますね。
直虎が「ひどく生きたい」と言った時、
傑山や昊天のぼろぼろなお経が流れた時、
南渓和尚が「そなたが読んでくれるのではなかったか、わしの経を」と言った時、
領民が「殿、今年もはぁよう実りましたで!」と空に向かって報告した時、
元家臣や万千代達が報せを知った時、
そして、それらの悲しみを超えて、万千代が直政として元服した時、
全部にじわじわきてしまいました。
(多分家で一人で見てたら号泣コース)

今回の大河ドラマは、序盤~中盤で「戦ってどんどん成り上がる」という爽快感は
全くなく、失う悲しみが続くので、そこで脱落してしまった人も多かったのだと
思うのですが、だからこそラスト3か月では、そのどん底からの右肩上がりっぷりが
清々しくて、ラストの「希望の光」感は半端なかったです。
しかも!明智の子「自然」を預かったくだりが、後の「悦岫、信長の子説」「龍譚寺に
伝わる天目茶碗」と繋がっていき、そのやりとりから、万千代は
「争わずに解決する」ことを目の当たりにして、
ラストには
その「戦いをのぞまない」直虎の意思がきちんと直政に受け継がれている。
あの「碁石」と共に。
そして、実際、徳川家康によって戦国時代は終わりを迎え、200年以上の平和状態を
続けるという事実につながっていく…。
いやもう最高のラストでぞくぞくしました。

「大河ドラマ」って別に「戦いのドラマ」ではなく、「一人一人の人生という
川が繋がって合流して、最終的に時代の大河になるドラマ」だと思うので、
そういう意味では、こんなにもキレイに虚実織り交ぜて1つの時代の流れに
していったのは感動ものでした。

龍雲丸と直虎も、これしかないだろうというラストだったと思います。
お互い誰よりも残される悲しみを知っていて、結婚なんていう体裁の契りではなく
「自分より先に死ぬな」という魂の約束をして、それをお互い守った。
こんな強い絆ないですもん。
しかも、直虎は「生きたい」と思い直すようになっていて
幼馴染2人に行こうと言われると抗っていたのに、龍雲丸に
「今度こそ一緒に行けんじゃねえか」と言われたら、受け入れる。
お互い一途な一方で、相手を束縛するより輝く方を選んでしまうからこそ
立場も争いもない天国でようやく思う存分、幸せになってると思います。


…と書いてみましたが、ドラマの感想や龍とわの考察は、
私より熱心な、また知識溢れる感想がいっぱい出ているので、この辺にして、
私はあくまでも「柳楽くんファン」視点での振り返りをつらつら書いておこうと思います。

最初「直虎」に出演のニュースを聞いた時「初大河やったぁぁぁぁ!!」
という歓喜がまずきて、次にすぐ「え、オリキャラ…?」という不安が
ドーンときたのを覚えてます。

史実を元にして1年かけて描かれる大河ドラマ。
その中でオリジナルキャラクターというものが成立する難しさって
恐らく2つあるのかなと思います。
1つはそもそも「史実ではないキャラクターを自然に成立させる脚本」に
なっているかどうか。もう1つはそれを演じる方も元ネタなしで
自然に存在させなければいけないということ。

ここから先はあくまでも私見になりますが、脚本においても
「盗賊」出発からの「盗賊のスキルを活かした木材活用」「職能集団となり気賀で活躍」
「気賀での活躍が認められての堀川城築城」「堀川城の戦い(史実)にて龍雲党壊滅」
「中村屋と共に堺へ」という流れが、史実やその時代の文化などと違和感なく
織り込まれていて"こういう集団がきっといたに違いない”と思えるものに
なっていたなぁと思います。

一方、実在人物には「勇敢だった」「奥さんの尻に敷かれていた」「文武に長けていた」
などキャラクターを想像させる逸話というヒントがある中、柳楽くんは脚本のみで
実在キャラクター集団に馴染まなければならなかったのに、見事にクリアできていたなぁと
思います。
所作でさえ自由にやってよいと言われるって、本人も言ってましたが、逆に不安だと
思うんですよね。手がかりがなさすぎて。

でも、自由で大胆で、考え方が本質的で、色っぽくて、かと思えば繊細で、そして一途で。
ブレないキャラクター「龍雲丸」が確かにそこに存在していました。
そりゃ直虎が惚れちゃうよねと思えるキャラクターに。

脚本と柳楽くんの演技力、どちらかだけでは限界があったと思いますが
見事なコンビネーションだったなぁと思います。

衣装も一歩間違えばファンタジーの領域になりそうな衣装や髪型でしたが、
もうあれも含めて龍雲丸だと思えるし、むしろめっちゃおしゃれでカッコイイ衣装
ありがとう、しかありません…!

キャラクター的にも衣装的にも相当目立つものだったにも関わらず
演技としては悪目立ちせず、実在キャラクターの中に違和感なく収まっていたのが
素晴らしかったですよね。

そして何より、大河にしてはかなり甘い恋愛パートを担わせていただき、
「柳楽優弥の色気はやばい」ということが、また世間の皆様に伝わったのも
NHK様に感謝です。

この間も書きましたが、1年近く同じキャラクターを演じるというのは
柳楽くんにとっても、凄くいい経験になったんじゃないかなと思います。
今思えば、逆に大河でオリキャラを演じるというのもなかなかないので
貴重な経験にもなったかなぁと。

ということで、キャスティングしていただいた皆様、ありがとうございました!
その上で、ぜひ次は実在の武将を…笑。




追伸
拍手コメありがとうございます!読んではいますがレスまで辿り着かずすみません。
週末までには…!

拍手[40回]

[おんな城主直虎・柳楽優弥]最終回関連画像

今日は最終回振り返りと旅行記まで辿り着かなさそうなので
せめてこちらを。

最終回ということで色々な方からSNSで画像投下がされました。
まとめてポン!

まずムロさんのインスタ。

、 懐かしき日々たち3、 殿と龍雲丸と、悪、


ムロツヨシさん(@murotsuyoshi0123)がシェアした投稿 -



直虎様とイーーッてしてる!かわいい…!
これはリセットボーイになってない時かなw

カジくんこと吉田健悟さんのTwitter!
わーーん!ステラにも載ってたけど、龍雲党やっぱりいいなー!
ほんっとスピンオフ観てみたい…。

そして3つ目は我らがカシラ、柳楽くんの公式!
「切なく、でもどこかあたたかく」って本当にその通り。

大河ドラマ観たの久しぶりだったし、全ての回を観たのは初めてだったのですが
やっぱり大河って面白いなぁ…!と思えたのが何よりうれしかったです。

あ、感想はまた改めて。

拍手[15回]

[おんな城主直虎・柳楽優弥]関連記事、公式ギャラリー

まずは昨日の記事から。

柳楽優弥、“大人の色気”で新境地 『おんな城主 直虎』龍雲丸役が人気のワケ
「最初に龍雲丸の役柄を聞いたとき、映画『許されざる者』、『闇金ウシジマくん Part2』、『ディストラクション・ベイビーズ』などで演じてきたエッジのきいたキャラクターなのかと思っていました。実際、無骨な武将たちが登場する大河ドラマ内において、奇抜な衣装に身を包んだ盗賊の頭という役柄なので、破天荒キャラではあることは間違いないのですが、それだけに留まらず、物語に安心感を与える役割も担っている。龍雲丸が出てくるだけで、どこかホッとさせるものがある。ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』や映画『最後の命』などで演じていた繊細な心を持つ役柄と、近年増えてきた“飛び道具的”キャラクター、その両方の経験が活かされたキャラクターだったのでは」

映画ライターさんのようで、「最後の命」もちゃんと観てくれているのが素敵。

本当に、最近の柳楽くんはビビッドな演技と日常演技の振り幅を的確に
振れるようになってきたので、最近はすっかり安心して観てます(*´ω`*)

「男社会の中でぶつかり合い傷ついた直虎を、癒やす役割を龍雲丸は担っていました。破天荒なキャラクターでありながら、相反するとも言える抱擁力も備えている。龍雲丸を経験したことで更に演技の幅を拡げたように思います。主演でも助演でも、必ず作品に貢献できる、本当に貴重な俳優ですね」

大河ドラマを(ほぼ)1年通じて演技したことの経験は大きかったかなーと思います。
そこまで長い間同じキャラクターを演じる機会ってあまりないと思うので、
この方が書いている「破天荒でありながら包容力もある」という意味で言うと
原型はやっぱり大輔さんで出来上がっていたような気はしますし、恐らく
森下先生も大輔さんを演じてる柳楽くんを見て、龍雲丸を当ててくれたんじゃないかなと
いう気もします。


さて、公式サイトですが、コウちゃんのギャラリーがいよいよ「農婦時代」に
入ってきました!
Vol.3「城主を降り還俗、一農婦へ」
あ…れ…?!
劇中になかったカットがあるぅぅぅ!
これはやむを得ずカットになったシーンですか?!
そうだとしたら完全版観たいんですけど…!
でもこうして写真見れるだけでもありがたやー。
もっと見せてくれてもいいんですよ?!笑
ちなみにVol.2「井伊家当主として」にも龍雲丸いまーす!

いよいよ明日最終回ですね。
実は、明日ヤギラー4人で静岡に行って参ります!
最初で最後の「ヤギラーで直虎をリアルタイムで観る会」が実現できそうです。
そうすることでちょっと龍雲丸ロスも防げそうな…。
(酷くなったりしてw)


拍手[15回]

カテゴリー

柳楽優弥公式系リンク

プロフィール

HN:
メグ
HP:
性別:
女性
自己紹介:
柳楽優弥をwebの片隅から応援中

カレンダー

05 2019/06 07
S M T W T F S
1
2 5 6 8
9 10 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新CM

アーカイブ

メールフォーム

メグ宛てのメールはこちらから!お待ちしてます♪

ブログ内検索

バーコード