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[柳楽優弥]メディア情報(1/14更新)

※メディア情報を常に一番上に表示させています。記事はこの1つ下になります。
※初めての方はこの記事の続きも読んでいただけると嬉しいです。

■TV
2018年12月22日(土)SWITCHインタビュー 達人達(たち)「柳楽優弥×藤田貴大」 
2019年1月5日(土)21:00~21:49(単発)NHKドラマ 「母、帰る~AIの遺言~」 
2019年1月1日(火)13:00~ 日本テレビ系 今夜くらべてみました超人気俳優もDA PUMPも直美も!!元日から超豪華3時間SP 
2019年1月7日 (月)23:20~ テレビ朝日系激レアさんを連れてきた。第64回
2019/01/17(木) 11:45~WOWOWプライム、1/30(水)WOWOWシネマ  シュガー&スパイス 風味絶佳 NEW

■雑誌
11/15 BRUTUSNo. 882 続・いまさら観てないとは言えない映画。
12/1 シネマスクエア vol.107
12/1 EYESCREAM(アイスクリーム) 2019年 01 月号  
12/5 Pen (ペン) 「特集:クリエイター・アワード 2018」〈2018年12/15号〉 
12/12 +act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2019年 1月号
12/18 ピクトアップ116号 
12/19 Clubism(クラビズム) 2019年 01 月号  
12/26 TVステーション新春特大号
1/5 キネマ旬報 2019年1月下旬新春特別号 No.1800 
1/7 「ミセス2019年2月号」「steady2019年2月号」「おとなのおしゃれ手帖2019年2月号」「InRed2019年2月号」 NEW
(参考)
1/12 「BRUTUS」広瀬奈々子監督×西川美和監督対談 NEW
1/12 「AERA」広瀬奈々子監督×是枝裕和監督対談 NEW

■映画
夜明け 2019年1月18日公開予定
ザ・ファブル 2019年6月21日年公開予定
泣くな赤鬼 2019年6月公開予定
ドラえもん「のび太の月面探査記」 2019年3月1日公開予定 
どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている 公開未定

■舞台
「CITY」
2019年5月18日(土)~26日(日)埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
2019年5月29日(水)兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
2019年6月1日(土)・2日(日)愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール NEW

■MV
Kinki Kids 「Topaz love」初回盤A2018年1月24日 

■CM
JRA
一平ちゃん
トヨタVOXY
スナックワールド3DS
WOWOW
iMUSE
LINEバイト
GATSBY 

■DVD
<発売中>
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dTVオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」 [DVD]
ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 [Blu-ray]
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おんな城主 直虎 完全版 第弐集【Blu-ray】
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拍手[173回]

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[夜明け・柳楽優弥]是枝監督、西川監督、広瀬監督トーク付上映会

新宿ピカデリー行ってきました!

映画が終わった後のトークショーだったのでネタバレ全開。
よってネタバレしていないところだけTwitterにも載せましたが
こちらにも掲載し、ネタバレ部分は記事の下の方にまとめます。
よって話した順番通りではないことと、後半の質疑応答の内容もMIXしています。
しかもメモしてません!
なので言い回しや表現はニュアンスと思ってください。

個人的には分福自体に興味があるので、どれも面白かったのですが
柳楽くんのことだけ知りたいという方は太字部分を読んでいただければ…。

まずはネタバレなしバージョン。

▼分福は最初は1ルームの事務所で、「是枝監督のスタッフルーム」といった感じで
西川監督はそこでは仕事をしておらず自宅かファミレスで書いていたそう。
よって、第1期生の広瀬監督とは最初はほとんど接点がなかったそうな。

後に、それぞれ(西川監督、砂田監督)1つずつ部屋があるところに引っ越したと。

分福1期生を採用(というのも変ですが)するに辺り、最初に面談をしたそうですが
その際に広瀬監督の提出した作品(大学の卒業制作作品)のDVDが傷か何かで再生できず
「(作品を)観てないんだよ」と言ったら、「観てないんですか?」と
「観てもらったらわかるのに!」という顔をしたので、「すごい自信があるんだな」と
思って、後でちゃんと作品を観たら、よかったと。
撮影場所を丁寧に選んでいた、背景をないがしろにしてなかったのがよかった。

さらに、当時広瀬監督がアルバイトしていたテレビ制作会社の社長が面識だけはあり
その社長から「本当はうちで社員にしようとしてたが、どうしても映画を撮りたいと、
そちらを今度受けると言っているので、とりあえず面接だけで判断せず
見て欲しい」とわざわざ連絡くれたんだそう。
社長にそこまでさせる人ってどんな人だろうと思って興味持ったのも1つと。

また、その卒業作品がこどもの描写が凄くよかった一方で、
大人の描き方が足りてないなと思って、本人に自分の作品の良い点悪い点
はなんだと思う?って聞いたら、「大人をちゃんと描けなかった」と的確に上げていたので
すごいなと思ったと。

この辺が採用理由だそうです。
確か200人ぐらい受けて2名合格の狭き門だったと思うので選ばれた理由って何かなと
ずっと気になっていたので、なるほどなぁと。

ちなみに今日は分福スタッフもほぼ全員?来ていたようです。
(たまたま横を通りがかったスタッフらしき人の会話からw)

▼西川監督が「永い言い訳」で監督助手として広瀬さんをつけていた時
どう思っていたか
「いやぁ、混乱しましたね」と。10年以上フリーで監督という立場でやっていて
決定権は普通は監督にあるじゃないですか。それが監督の自分がOKと思っても
外から「こうした方がいいんじゃないですか」って言われて(会場笑)。
外からの視点もあった方が作品が豊かになると理解するまでは混乱しましたね。
でもそれ以上に、外から言わなければいけない彼女の方が大変だったと思います。

▼砂田監督の監督助手時代
是枝監督「全く遠慮せずハッキリ言うからね。ストレート」
西川監督「忖度一切なし!笑」
広瀬監督「でもそういうキャラクターが根付いていたんじゃないですか?」
是枝監督「いや、最初は雰囲気凍り付いてたよ」会場笑
是枝監督「はっきり言うからこっちもムッとしちゃうんだけど、
悔しいことに大体正解なんだよ。でも最初の頃は次の日の朝のバスで
『昨日のあのシーンなんですけど…』って言い出すの」
西川監督&広瀬監督「それはつらい笑」
是枝監督「もう撮り終わってるんだけど、でも確かに言う通りなんだよ。
『なんで昨日言ってくれないの?』って言って朝が始まるって言う。
でもその方がいいから結局撮り直したり」

すご!!!このふところの深さが是枝監督の深さだなぁ。

▼是枝監督が監督助手をつける理由。
脚本、演出、監督を全部自分でやるメリットもあるんだけれど、
ずっと一人でやっていると何が正解かわからなくなることがある。
そんな時に外から客観視して「おいおい(それは違うんじゃないですか)」
と言ってくれる存在がいた方が作品が絶対によくなる。

でも考えてみれば、一番最初にそれをやったのは「ディスタンス」で
西川に見せた時に色々言われたのが最初かもしれない、とのこと。

▼西川監督が柳楽くんは当時とだいぶ変わりましたかと是枝監督に質問。
当然「凄い変わった、成長した」と言うかと思いきや
(西川監督もそれを想定しての質問という感じでした)
「基本は変わってないよね。彼が持ってるものとか」と。
あー、そっちか!と、是枝監督は「変わってない方」を見てるんだと。
この予想外の回答はリアルに泣けました…。
「ただ最近は凄い演技を楽しんでるのがいいよね」と。

▼西川監督から広瀬監督へ質問
「俳優とはかなり話した?俳優さんのタイプによって違うよね」と。
柳楽さんとは話しましたけど、なんでもというよりは
主に翌日の大事なシーンを話してました。
薫さんはあまり話さないタイプなので、現場で進めることが多かったです」と。
是枝監督「薫さん、いいよねぇ…」としみじみ言ってました。
そのうち起用するかも笑。

▼是枝監督いわく、
「優弥は自分にとって特別な役者だから。身内みたいなもんだから。
冷静に観れないんだよね、この映画も。知ってる人が大きくなって出てる、みたいな笑」
と。
ある種自分の子どもみたいな感覚もあるんだろうなぁ。
紆余曲折も全部見守ってくれたし。
でもだからこそ、再タッグに躊躇するのもわかるんですよね…。
(こういうところですぐファン視点から制作側視点になりがちなんですが)
自分の子供を主演にして監督作品作るって難しいのと一緒で
そういう「近すぎるゆえの難しさ」ってある気がするんですよね。

▼是枝監督から広瀬監督への質問
「(編集した結果)いなくなった人はいない?」
「いないですね。いなくなりそうな人はいましたが(笑)いないです」
西川監督いわく「是枝監督はたまにいますよね(笑)」
是枝監督「たまにいなくなる人がでますね」
そうなんだw

▼是枝監督デビュー作品の「幻の光」を思い出すようなカメラだったが
ああいう撮り方をしたのはなぜか
「元々ドキュメンタリーを撮っているカメラマンだったので
その特性を生かしたかったのが一つ。」
(もう1つは忘れました…すみません)


では以下はネタバレ部分書きます~。
ラストについて思い切り振れてます。
まだ観てない方は観てからお読みください。




拍手[7回]

[夜明け・柳楽優弥]相田さんコラム、シティリビングインタビュー

公開ラストスパート。

日々色々情報が出てきています!

まずはdmenu映画の相田冬二さんの柳楽くん評中心のコラム。
相田さんはこの間の「いちごいちえ」のトークショーで司会やってくれた方です。
「いちごいちえ」の時も簡単に書きましたが、
この相田さん、私が以前から「この方のインタビューが好き」と思っていた方で
ちょうど去年頭に相田さんのアカウントを見つけてツイートを送ったら、
リプをもらってものすごーくびっくりしたのでした。

誌面でしか接点がないと思っていた方とやりとりができてしまう
Twitterって凄い!ですよね(今更)。

そんなやりとりがあっての、今年の相田さん「いちごいちえ」の司会
だったので、凄いリンクだなぁと感動しました。

前置き長!今回もああ、それそれ!と思う文章がたくさん。
柳楽優弥が最新主演映画で迎えた新たな「夜明け」
この抑止しようとしながら、抑止しきれない不完全さが、誰かの本能を刺激してしまうということ。それを柳楽は、きわめて真っさらな演技で、物語の四隅に届くように体現している。

「きわめてまっさらな演技」これが書くのは簡単ですが、実際やるのって凄く難しいと
思うんですよね。

思わせぶりな見せ方はしない。ただ、じわじわと、何かが伝わってくる。それが何かはわからない。ただ、放っておけなくなるものがある。個人のアンバランスな状態が、それを見つめる者の心象をなんとなく揺さぶっている。気がつけば、わたしたち観客は小林薫扮する男のように、青年をなんとかしたくなっている。そう、青年に感情移入するのではなく、男に感情移入する。

これは読んでなるほど!と思いました。確かに過剰に思わせぶりなことはしなくて、
まっさらに演じているだけなのですが、そのまっさらゆえに「完全には伝わらない」
(通常の人のコミュニケーションと同等)から、放っておけなくなるし、もっと知りたくなる。
柳楽くんに感情移入するのではなく、彼を助ける方にまわっている。
なるほどボタンがあったら100回押したい!!!


『夜明け』で、わたしたちは小林薫の存在を通して、柳楽優弥の微細な揺れを感知する。すぐそばに近寄りたいが、近寄れないもどかしさ。その魅惑にはやはり、柳楽独自のものがあるのだ。

近寄りたいが、近寄れないもどかしさ。
確かにシンイチにもそれがあるから、映画のその後も色々考えてしまうんだろうなぁと
思います。
そして、私が最近「柳楽くんの役がいつも不幸設定で気になる」と書いていたのも
これで理解できた気がします。
この「近寄りたいが、近寄れない」リアルさが上手いから、そういう設定の役が多いんですね、きっと。


次はシティリビングのインタビュー。
柳楽優弥さんにインタビュー
いわゆる“メジャー”作品ではないが、「だからこそ枠にとらわれず、自由にアイデアを出したり、リアクション重視の演じ方に挑戦できたのは最高のメリット。その場の感覚で仕事のやり方を変えるのは勇気がいるけれど、考え込むより価値がある。完成した映画を自分で見ると、思ってもみなかった表情をしていて恥ずかしい場面もありますけどね」と話す。

大作もメジャーも、ミニシアター系もインデペンデント系も。
それぞれの良さがあるので縦横無尽に活躍して欲しいなぁと思います。
その辺は本人も同じ意向のようで嬉しい…(*´ω`*)

壁にぶつかったときは、自分がシャキッとするような相手に会いに行くそう。「後は音楽を聞きながら一人で飲みます。飲むときは一人がいいですね(笑)」

シャキッとするような相手。
誰かなー。
んー、許されざる者でご一緒した方々とか?
後はYOUさんはありそう。
けど常にだれかとわいわい飲んでるイメージだったので
「飲む時は一人がいい」というのは意外!



最後に。
今回も露出が多くて柳楽くんのインタビューではない雑誌は控えようと思っていたのですが
AERAを今日読んだら、個人的にすごく響いて泣きそうになってしまい
迷わず買いました。
是枝監督の教え方も、広瀬監督の学び方もすごく理想で、
個人的に今会社でも常に「人に教えることの難しさ」「相手に自然と成長してもらえる
仕組つくり」で凄く苦労しているのですが、ヒントをもらった気がします。
是枝監督が柳楽くんについてもちょっとコメントしてますので、
よろしければチェックを!

拍手コメレス
maさん>すごいですよね!この予算の映画では通常考えられない規模だと思います。
恐らく分福にとっての試金石という意味合いがあるのではと思います。
だからこそ、成功して欲しいですよね~!
そ、それはタオルハカチ必須だと思います…!!


拍手[5回]

[夜明け・柳楽優弥]インタビュー、レビュー、新宿地下ポスター

夜明けもいよいよですね!


まずはレビュー。

今、観るべき新作映画はどれ? 公開目前の実力派3作をピックアップ!
柳楽と言えば『銀魂』の土方十四郎役や『ディストラクション・ベイビーズ』の芦原泰良役など、コメディからシリアスまで変幻自在な表現力を持つ俳優だが、本作はもの言わぬ大きな瞳の演技で、自身の持ち味を最大限に生かしている。孤独や失望、裏切りといった感情を、台詞ではなく瞳で訴えかける哀感漂う演技は、なんとも魅力的だ。

嬉しいですねー!

そしてインタビュー。
シネマトゥディ
『夜明け』柳楽優弥 単独インタビュー
Q:是枝監督から「30代で、またタッグを」というメッセージを受け取ったそうですね。

もちろん是枝監督の作品には、また出させていただきたいです。男は8の倍数、女性は7の倍数のときに、いい出逢いがあると聞いています。ですから、僕がまた是枝監督の作品に出るのは32歳くらいの頃じゃないかなぁと(笑)。この間も是枝監督からメールをいただきました。『ベイマックス』(2014)の主人公の少年は、『誰も知らない』に出ていたときの僕がモデルになっているらしいんです。『誰も知らない』は、今も世界中にいろんな形で影響を与えているんだなと考えるとテンションが上がりますよね。是枝監督からまた声を掛けていただけるよう、もっと俳優として大きくなりたいと思っています。

何はなくともここですね!
いちごいちえの現場で約束が成立したヤギラーのみが知る約束。
とうとう公にw

スターダスト公式インタビュー
「アイデンティティって、他人と関わることによって見つかっていくものだったりもすると思っています。シンイチの場合、最初はすべてを諦めかけていたんですが、小林薫さん演じる哲郎さんに引っ張ってもらうことで、徐々に存在意義を感じられるようになってきて、少しずつ自信をつけていく。真っ暗なトンネルの中を、ゆっくり歩いていけるようになるような感覚なんです」

アイデンティティは他人と関わることで見つかる…
痛いところを刺されたなー。
私は割と他人と関わるのが苦手なタイプなので、だからいつまで経っても
自信がつかないんだろうなぁ。
柳楽くんはまさに人と出会い、関わることで、確立されていったから
説得力ありますよね。

「子育てって、本当に難しい。でも今回この映画を撮ったことで、相手が追い詰められるほど過度な期待はしないようにしよう、とは思いました。とはいえ、口で言うのは簡単ですけど、これから年齢を重ねていけば反抗期を迎えることもあるだろうし、もし娘に彼氏が出来て結婚するとか言われたら、まだ自分でもどうなるかわからない(笑)。でもきっと、本人の自立のタイミングを一つの目安として、遠くから応援してあげることも大事なんだろうなと思います」

すごいよなぁ。もう8年?ぐらいで反抗期くるだろうし、
10年ぐらいしたら彼氏連れてくるかもしれないし(結婚できないんですか?って笑)
父親経験がどんどん増える。当たり前ですけどw
というか、前からずっと気にしているのは
「もう数年で娘ちゃんが柳楽くんがデビューした年になる」
ってことなんですよね。多分その年は、なんともいえない感慨深さを感じると思います。
でもエリーちゃんと柳楽くんを見ていて、ちょっと思っていることがあって。
2人のように若くして子供を産んだ方が「自分自身がまだ夢が持てる年齢」だから
子どもに自分の夢を押し付けるというのがないんじゃないかなぁと。
自分は自分でやりたいことを頑張るから、子供はやりたいことを同じように頑張れって
なれるんじゃないかなと思います。
多分、私が今仮に子供産んだら「自分がやれなかったこと」を押し付けてしまいそうで。
ほんと素敵な子育てしてますよね。

「別に「キャーッ」だけじゃなくて、男声の「ウォ~」でも良いんですけど、やっぱりお客さんから声をかけてもらえると気持ちが上がります。うちわに「柳楽優弥」ってデコってもらえるのも嬉しいです!『夜明け』の完成披露試写会の客席にも「柳楽優弥」と書かれたボードがあるのが目に入って、元気をもらいました。全然テイストが違うシリアスな作品でも、あえてそうやって応援してくださるそのギャップが面白いというか」

おお、そうなんだ。どんな作品でもうちわとかボードOKなのか。
了解しました笑。

それと、こちらで伝えてなかったかもしれないですが
千葉県のフリーペーパーでも柳楽くんのインタビューが掲載されています。お近くの方ぜひー!

こちらは広瀬監督のインタビュー。
【映画深層】「夜明け」で是枝監督の秘蔵っ子がデビュー
「できあがってからもいろんな解釈と対話が生まれる。それは監督をしないと体験できないことだったと思う」と映画の魅力を語る広瀬監督。師匠の是枝監督には「デビュー作にはいい部分と悪い部分の両方があるものだし、それは自分が一番わかっていると思う。それ以上に作家性の強いものになったんじゃないか」との言葉をもらった、とうれしそうにほほ笑んだ。

このデビュー作を経ての2作目がどんな風になるのかも今から楽しみです!


さらに20日まで新宿地下に巨大ポスター提示です!
JR東口を出て左側の地下通りに出たら右側に折れて西側に抜ける通路、にあります。ということで、行ってきました!動画も撮ってきたのでどんな感じかちょっと伝わるかなと。


拍手コメレス
大さん>関西でも公演があってよかったですねー!チケット取れますように!!
ちさん>はじめましてー!龍雲丸からなんですね!これからもぜひ一緒に応援しましょう~!
よろしくお願いします!
maさん>はじめまして~!はい、せっかくの機会なので舞台の柳楽くん観てみてくださーい!
すごくよいです!!これからもよろしければブログ楽しんでくださいね♪

拍手[8回]

[舞台CITY・柳楽優弥]舞台主演作正式発表!

この間ちょっとフライングがあったようですが、正式発表がありました!
5月後半から6月頭で地方も愛知と兵庫があるようです。

藤田貴大×柳楽優弥、新作舞台『CITY』で初タッグ。井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみ、旬の若手が競演。衣装はアンリアレイジの森永邦彦。
マームとジプシーの藤田貴大による新作舞台『CITY』が5月18日から26日まで彩の国さいたま芸術劇場で上演されます(地方公演あり)。主演は5年ぶりの舞台主演となる柳楽優弥。井之脇海、宮沢氷魚、青柳いづみなど、次世代を担う若手俳優が競演します。衣装デザインはファッションデザイナーの森永邦彦(アンリアレイジ)が担当。自身初となる舞台衣装のデザインに挑みます。

2017年からの2年間で23作品を発表、2018年11月には初のパリ公演を成功させるなど、驚異的な質と量で現代演劇を更新し続ける藤田。「新たなフェーズ」と位置付ける本作は、故郷や子ども時代、架空の異国の町という題材から一転、現代の都市を舞台に描きます。モチーフは「ヒーロー」。正義とは何か? 悪とは何か? 多様な価値観が共存する現代社会での善と悪の相克を描く、藤田の渾身の作品です。

2015年の出会いから3年を経て実現した藤田×柳楽の初顔合わせ。柳楽が演じるのは、正義のためには暴力的な制裁も厭わない主人公。善悪の狭間に生きる闇のヒーローを演じます。ヒーローと対峙するヴィラン(敵)を演じるのは井之脇海。好青年然としたイメージを覆す、街を背後で支配する悪人という新境地に挑みます。主人公を支える協力者を演じるのは宮沢氷魚。藤田作品『BOAT』(2018)で初舞台を踏んで以来早くも3度目の舞台出演となる宮沢。物語の鍵を握る存在を担います。


2015年の出会い?エリーちゃんの舞台は2016年12月だから、これがきっかけではないのかー!
NINAGAWAマクベスを当時藤田さんが取材してたのかな。
(当時「蜷の綿」を進めていたので)

そして、ヒーロー役~!と思ってたら、暴力もふるう主人公…。
しかもあらすじ読んだら孤児…妹は事故死…また親の不在かー!
逃れられないのか、この設定。

藤田貴大×柳楽優弥「CITY」、現代都市を舞台に“善と悪”の相克描く
兄役には、2015年に上演された「NINAGAWA・マクベス」以来の舞台出演となる柳楽優弥がキャスティングされた。またヒーローと対峙するヴィラン(敵)役を井之脇海、主人公を支える協力者で物語の要となる役どころを宮沢氷魚、妹役を青柳いづみ、猟奇的な連続殺人犯をさいたまネクスト・シアターの内田健司が演じる。さらにANREALAGEの森永邦彦が衣装を手がけるのにも注目だ。

海くん、早くも3度目の共演、かな。
妹役が青柳さんなんですねー!青柳さんの演技も「BOAT」のみですが、
魂憑依系の演技をする方なので柳楽くんとの演技でどんなものが産まれるのか
楽しみです。

柳楽優弥、5年ぶり舞台主演!5・18初日「CITY」
天国の蜷川さんに成長した姿を示す今回の舞台に、「演出、音楽、ファッションなど、それぞれがどう融合し、どのような作品に仕上がっていくのか、僕自身も楽しみ。あらすじを読んだのですが、正直、ものすごく面白いです」と自信をみせる。

柳楽くんのコメント掲載はここだけかな。
今回ファッションもANREALAGE(と言っても私知らなかったのですがw)が
手がけるということで公式サイトみたら槻坂46のコスチュームも手掛けたことが
あるんですね~。

普通に商品として売っているものは白と黒が基調になってて柳楽くん好きそう!
そして藤田さんとの感性とも確かにあいそう!
こちらはこちらで楽しみです。

最後にマームとジプシーの公式サイト

[埼玉公演]
5 月18 日(土)~26 日(日)/彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
18日18:30、19日15:00、20日15:00、21日休演、22日14:00
23日14:00/19:30、24日14:00、25日14:00/18:30、26日14:00

[兵庫公演]
5 月29 日(水)/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
29日11:00、15:00

[豊橋公演]
6 月1 日(土)・2 日(日)/穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
1日13:00、2日13:00

兵庫が平日昼間1日のみというのがちょっと厳しそうですが
なんとか全部満員になったら嬉しいなーと思います。

さいたま芸術劇場のサイト
兵庫県立芸術文化センター(記事UP時点で情報未掲載)
穂の国とよはし芸術劇場(記事UP時点で情報未掲載)


拍手コメレス
くさん、つさん、みさん、まさん>コメントありがとうございます!
12月にくれた方、年をまたいでしまって申し訳ありません。
いつもコメントに励まされてます。
今年もこれでようやく記事が現在に追いついたので、なるべく遅れ過ぎないように
頑張ります!
よろしくお願いします~。







拍手[7回]

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