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[舞台CITY]振り返りその2

chapter2の続きです。
その1よりさらに記憶が曖昧になってるので、皆さんのお力が欲しい…(;'∀')
そして書いてあることはあくまで「そういうシーンあったなー」と
思い出すきっかけレベルになれば。正確性はないのでこのまま信用
しないように笑。
※MACHIさんyuiさんに補足いただき、追加しました!
MACHIさんyuiさん、ありがとうございました!
イチコさんにかなりの部分加筆修正いただきました!ありがとうございました!





壁に映される都心の夜景。
そこに出てくるのは男性(=コレクター、後の連続殺人犯)。
「ここは東京。ぼくはできる。なんだってできるんだ」

ここまで壁を横にスライドすることが多かったのですが、
ここで壁が縦に立てられて高さがでます。
そこに投影されるのは東京タワー。

壁も前に妹、壁の後ろの高い所に主人公。
主「帰るぞ」
妹「どこへ?」
主「どこって」
妹「ほら、答えられないじゃん」

また横の壁に戻り、「あのひと」が出てくる。
ただし、ここは怪しい感じはなく、普通の人のように。
あのひと「いつも通りの朝だった」
あのひと「この世界には毎日何百万の朝があり、これもたった一つの朝にすぎない」(前半のセリフうろおぼえ)
あのひとは、冒頭の主人公と同じように鏡を見て身なりを整える。
(「あのひと」も主人公と同じ朝を過ごしていて、そこだけを
切り取るとどっちが悪とか善とかないんですよね)

あのひと「僕はこの空間でしか食事はとらない」
あのひとが食事をしていると(あのひとの食事はいつも銀食器がいっぱいで
豪華なのは意味があるのかな…)、窓の外にコレクターがいる。
コレクター(以降「コ」)「ぼくはできる。なんだってできる」
あ「本当にできるのか」
コ「やりとげてみせる」

(このシーンを見る限りはコレクターもあのひとが操っているように
見えるのですが後半そうとは思えないシーンもあり、私の中で謎の一つ)

主人公の家。
(ここも妹がいたころの回想、もしくは夢のシーン)
妹が不思議なダンスを踊っている。
主「それ何やってんの?」
妹「何ってダンスだよ~。見たらわかるでしょ」
主「わかんねぇよ」


chapter3:高層(high-rise)

作業員の先輩と歩いている主人公。
先輩「きみ、飲み込み早いね~」
主「そうですか」
先輩「今までいろんな仕事してきたでしょう?」
主「はぁまぁ…」
先輩「うちにいる作業員皆クセが強いからさぁ。
君はまともだから…あ、まともじゃないか。
まともな人間なんていないからさ」
そこへ作業員3名が通りがかる。
先輩「あ、この人にも教えてやって」
不機嫌そうにほとんど反応せずに歩いていく3人。
うち作業員1が止まる。
先輩「あいつ、何日か警察に世話になったんだよ。
でも普通~に復帰したね」

縦3段分の櫓のようなものが2つ並んでいて
1つには車イスの総務の人が座っていて、
もう1つには主人公がのぼる。
主「あ~、ビルが見えますね。ビルの窓が鏡のようになっていて、
雲が映ってますね」
車いす「海の向こうから、この島国にやってきたものは、
やがて食いつくし、この国を飲み込む」(これもずっとリフレインされるワードです)

透明なゴーグルをつけている作業員3人。
女性(女刑事)の顔に袋をかぶせ、拘束している。
作業員「消えても誰も何も言わない女だ」
作業員「あの人から言われているだろう、右手さえ切り落としてしまえばバレやしない」と。
作業員3人が

(「あのひと」は右手を切り落とすことでコレクターの
連続殺人に自分の仕業を紛れ込ませようとしたということですね)


capter4:地下(Underground)

白い壁の前のベンチ、施設の先輩(やどなし)の横に主人公が座っている。

主「いつもここにいますよね。仕事の帰りとかにも座っているの見ますよ」
話し掛けられたやどなしは主人公の方を見て、背中を丸め腰を押さえて何も言わずに去っていく。
その後、幼なじみがスケボーに乗って来てベンチに座る。
主人公「わかった?」
幼なじみ「やっぱりだよ。あのビルには何かある」
メモを渡す。
幼なじみ「でも気を付けた方がいい。あのビルには本当は地下がない」
主「地下がない?」
(こことんでます)
幼なじみ「いつもここに座っている人の事なんだけどさ」
主人公「さっきまでここに座ってたよ」
幼なじみ「あの人、ぼくたちと被ってないけど、ぼくらの施設にいた人だよ」
主「ええ?」
幼なじみ「ええ?」
主「そうなの??」爆笑
主「ま、いいや。おれ、もういくわ」(ここも日を追うごとに
爆笑からキリリ真顔への切り替えが激しくなっていきました)



仮面を被った人達が2列6名ぐらいで整列している。
手には小さめのライト。
コレクターがそこに入り込む。
「今日。やるんだろうな、俺は。やり遂げるんだろうな」

整列している人たちがそのまま壁と壁の間に吸い込まれる。
ここから「電車」のシーンへ。
手を上げるとライトはつり革の象徴となり、
手元にあると、スマホの象徴になる。
コレクターがひそんでいると、
飛び込んできたのは緑色に光る主人公ヒーロー。
電車の乗客に間をすり抜けて逃げるコレクター。
(このシーン大好きなんですが、皆大好きでしたね!)
疾走感のある曲。
「電車の車体」として横一面に置かれる壁2枚。
それを黒子さんが後ろで「せーの」と言いながら一斉に
持ちあげると「電車内」に切り替わる演出。
それを4回ほど繰り返したところで、コレクターが
右手を思い切り床にたたきつけると、乗客が全員
波動を受けたかのように倒れます。
その中で倒れずに立っている主人公。(この辺マーベル感凄い)
さらに追います。
明らかに追われる者と追う者がいるのに、2人以外は
無関心に立っているか、スマホを見ている車内。
最終的にコレクターはその無関心な乗客の間に同じように
立ち、なじむことで主人公を撒き、そのまま流れにのって
電車から降りてしまいます。
(藤田さんの東京の印象がここに込められている気がします)

見失った主人公の元にやってくる幼なじみ。
幼なじみ「どうだった?」
主人公「どーもこーもねーよ!」
幼なじみ「なんかあった?」
主人公「なんだよ、お前!」
幼なじみ「なんだよってなんだよ!」
主人公「めっちゃやっかい!」
幼なじみ「ええ?(自分がやっかいと言われてると思いちょいキレ気味w)」
主人公「あいつ、めっちゃやっかい!」
幼なじみ「あーーー、そういうこと!(ほっとして笑顔になる)」
主人公「(手のひら指しながら)なんか出てた!」
幼なじみ「なんか出てた?」
主人公「なんか出てた、手のひらから!(さっきコレクターがやったのを
再現して)ドーンって!」
幼なじみ「え!ぼくらと同じ力持ってるんだ!(テンションあがる)」
主人公「なんでテンションあがってるんだ?」
幼なじみ(セリフ忘れました。)スケボーにのってビルの地下に向かいます。
主人公「はえぇよー!」走って追いかける主人公。

場面切り替わり、コレクターの部屋。
コレクター「なんだ、あいつ!同類か?!」
以降コレクターの独白。
これだから東京は面白い。

(このシーンはセリフ量多く、全体的にうろおぼえです…
覚えている方ぜひコメントで教えてください…)
コ「この部屋に入ったら最後、出ては来れない。窓もないからね」
コ「(神経質にラジカセを何度もガチャガチャ押して)
おれは18まで母親に育てられた。

(この辺りでイスを投げ倒し、テーブルの脚に
もたれかかり地べたに座る)
田舎は新潟ですよー!新潟は暗い。冬は晴れる事がない。

トーーーキョーーー!
ここは隣が何をしているのか誰も知らない。
だが、そこがいい。

聞いたところによると、この都市の半分以上は
外から入ってきた人らしい。
そのさらに上となればもっとだ。

つまり、この都市では誰もがストレンジャー。

(この間抜けているかもです)


僕いや俺は父親を知らない、18まで母親の育てられた。
厳密にいえば母親の右手の育てられた。
殴るのも右手、しつけるのもすべて右手だった。
15歳の時に精通した。
そのぼくを、母親は右手でしつけをした。
毎日、毎日狂ったようにしつけをした。
ぼくは、恐くてずっと目をつぶっていた。
だが、母親はこう言った。
『私の目を見ろ。
最後の最後まで私の目を見るんだ。
まぶたを閉じるな。
まぶたを閉じるなら、そのまぶたを切ってやる!』…と。
(ここちょっととんでるかも)
初めてやったのはいつだと思う。
(ここちょっととんでるかも)
でも僕は優しい。最後に見るのは人じゃなくていい。風景を見せてやる、風景を」

と殺人を犯していることをほのめかします。

(コレクターの歪んだ性格は母親の近親相姦的な行為と虐待に
よるものなんですね…これもまた善と悪のボーダーを揺らす
設定なのかなと思いました)




さらに場面が切り替わります(個人的には解釈が一番難しいシーン)。
頭にはビルを模したような飾りをつけ、
蛍光色の網目のようなワンピース的な形状を着ている女性が
壁に沿ってファッションショーのように歩いてきます。
緑、オレンジ、黄色の順番。
一番前の壁前に来るとそこにじっと立ちます。
その壁が光を蓄電するもので、逆を言えば立った場所に影が残ります。
微妙にワンピースの形状が違ったり、背の高さが違う3人の女性が
同じ場所に立ち、3人分の影が「重なって」いきます。

今度は3人が長い壁のところに等間隔に立ち、強いフラッシュが焚かれると
3人分の影が等間隔で並びます。

(このシーンの意味が未だにわかりません…光と影を表現したいんだろうなと
いうのはわかるのですが)

あの人が現れ女性(妹)の後ろに立つ。
「女性にしか生むことが出来ない、女性しか失う事が出来ない、心臓を探しているんだ。」
女性の頭に布を被せる。

再び、主人公と幼なじみのシーンへ。
幼なじみ「やっぱりこのビルだ。ここのクラブには何度か来たことがある」
主人公「え、こんなところで遊んでるの?」
幼なじみ「うん、夜出歩くの好きだからね。君も夜、好きでしょ?」

ビルの中に入る。クラブの音が外まで漏れているのか
主「大きい音ダメなんだよ」と。
クラブがあるフロアー、5人くらいの男が踊っている。
舞台の天井から色とりどりのライトが床に当たり回っている。
主人公「おれ、音が苦手なんだよ。音聞くと見えちゃうんだよ」

コレクターの部屋
コレクター「目を開けろ!最後の最後まで私を見ていろ。それでも目を閉じるなら瞼を切ってやる。最後に見るのは風景でいい、人じゃなくて風景で」「俺は優しいだろ」
窓にあのひとの姿。
あのひと「女性にしか何かを生むことが出来ない。女性にしか失くすことも出来ない。心臓を探しているんだ」
前方に壁が現れあの人のいた窓が見えなくなる。
(主人公、片手でこめかみ辺り押さえる)

幼なじみ「大丈夫?」
主人公「ああ」


地下に到着する2人。
壁に「Ⅰ」「Ⅱ」と映し出されている。
幼なじみ「何階だっけ」
主人公「メモみて」
幼なじみ「(メモ出して)あった。えっと…」
と言っている間に壁が「Ⅲ」「Ⅳ」と投影されたものがでてきて
「Ⅴ」が映し出された壁が出てきたところで
2人「5階!」
と言うと、その「Ⅴ」と映し出された壁と壁の間が開く。
2人「イェ~~~」といって、お互い向き合って片手を引き、
そこからハンドシェイク(お互いが息を合わせて手を合わせたり、
拳あわせたりする洋画の友情シーンでよくでてくるアレ。ここも
マーベルの影響かなー?)をして、大喜びします。
ここもほんっと楽しそうだったなー!





あとちょっとですが力尽きたので、ここまで。
1回目より大分ぐたぐだになってますが、恐ろしいことにまだチャプター4。
全部でチャプター10まである…

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ささん、ゆさん、うさん、ありがとうございました!!
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