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[舞台CITY]振り返り1

さて。
この作品を理解したうえでストーリー語れるのは藤田さんしかいないのでは?と思うので、
ここではあくまで自分の記憶から抜けていかないようにするために
今覚えていることを吐き出します。

断片的なのでストーリーの順番も台詞の言い回しも色々間違ってると
思うので、これをそのまま信用しないように…笑。
もし間違ってたり抜けてるところあれば教えてください。

※イチコさんも書き起こしをしてくれて、それを共有してくれました( ;∀;)
これはもう補足というより合作です!!


ーーーーー
三方白い壁に囲われた舞台。
中からすっと左に壁が移動すると始まりの合図。
手前の壁もスライドすると、現れるのは主人公の柳楽くん。
(ここから最後までひたすらに白い壁が横に縦にナナメに上に
縦横無尽に動き、色々な空間ができていきます)

主人公(以下「主」)「明け方見た夢は」

というと壁に四角く空いただけの手前にいって
歯磨きをして口をゆすぐ(というパントマイムをする)主人公。
その四角く空いたところの向こう側にも人が立ち、
壁には「the mirror」の文字が投影。
主「鏡の中の自分」
次はもう少し大き目の四角が開いている壁へ。
壁には「the window」の文字。
窓の向こう側にいる主人公
主「窓の向こう」
主「ほーら、いい天気だぞー」と斜め下の何かに声をかける。
(2回目からは猫だろうとわかる)
今度は手前にきて、奥に窓。
窓の向こうには後のコレクターが立っている。
「あの人のことを僕は知らない」
壁がスライドするとテーブルとイス。
座っている主人公、手には銀色のカップ。

奥にある下まで四角くくりぬかれた壁には「the door」の文字。
主「明け方見た夢は」
(カップをテーブルに置く。カーン!と響く音)
壁をスライドするといもうとが部屋の中からドアの方向へ。
いもうと(以下「妹」)「いってくるね」
主「おぅ」
妹「夕方とかそれくらいになるから」
ドアの外へ消えていく。
主「わかった」
妹「いってきまーす」

主「明け方見た夢は」
(再びカップを置く。カーン!と響く音)
別のドアからは宮沢氷魚くん演じる幼馴染が出てくる。
主「おぉ(親しげなニュアンス)」
黙っている幼なじみ。
主「どうした?」
そのまま去る幼なじみ。

主「夢の中に現れるあの人は」
(再びカップを置く。カーン!と響く音)
ドアの向こうに井之脇海くん(あのひと)が立ってます。
主「誰だおまえは」
あのひと(以下「あ」)「私は誰だ」
主「おまえは」
あ「私は」
消えるあのひと。





ーーーーー
くりぬきのない壁が中央に配され、
「prologue:部屋」の文字。

裏から主人公がギターをもってでてくる。
一定のフレーズを奏でる。
それがそのままBGMとなっていく。


壁に映し出されるのは「CITY」の文字。
主人公はギターを傍らに立てて去る。

ーーーーー

ここまでで既に「前衛的」「未来的」と言われるのがわかると思います。
この時点では全然意味が分からない。
でもとりあえず「明け方見た夢」ということはわかります。
この後この夢シーンは何度もリフレインします。
つまり、それぐらい主人公の頭と心にこびりついたもの。
後に、妹が行方不明になった最後のシーンを夢に
観ているとわかります。

ーーーーーー
chapter1 路地
白い壁が3枚手前から奥にかけてナナメに連なっていて、
端からカゴ(後でネコが入ってる設定とわかる)を持って歩く主人公。
「いつも通りの朝だった」
「ここは東京。ビルとビルの合間」
「僕はあの人を知らない。誰とすれ違ったって」(のちの「清掃員」とすれ違う)
「誰とすれ違ったって」「誰の前を通り過ぎたって」
真ん中あたりにはベンチ。
男性的な見かけの女性が座っている。(のちの「施設の先輩」)

また妹が出てくる。
主「帰るぞ」
妹「どこへ?」
主「どこって…」
妹「ほら、答えられないんじゃん」
消えていく妹。

鏡ではなくただの窓が現れる
主「僕は誰の名前も知らない。もしかしたら自分の名前さえ」

この辺りでこの曲が流れる(ユイさん、ありがとう!)


動物病院のイスでカゴを持って待ってる主人公と
同じようにカゴを持っている女性(のちに刑事とわかる)。
ここで会話の間がもたない笑いがイン!
女性(以下「刑」)「猫、ですか?」(見たらわかる系質問w)
主「猫、ですね(ニコニコ)」
刑「大きいですね~」(見たらry)
主「大きいですね(ニコニコ)」
シーーン(気まずい)
主「犬、ですか?」(見たらry)
刑「犬、ですね」
シーーーーーーーーーーーン
足もぞもぞする柳楽くんw
(唐突に)
刑「オスです」(聞かれてないww)
主「オスですか(ニコニコ)」
主「やっぱり犬と猫は別々の…」
(流れぶったぎって)
刑「(呼ばれた風の)はーーい!」と行って立ち上がって
いってしまうw

ここはほんとに日によって笑いが起こったり起こらなかったりでした。
間とその日の客層次第。

前方の壁が移動して診察室が現れる。
机の上のライトを付ける獣医。
机の上には猫の入ったケース。
獣医「はい、ゲージに入りましたね。じゃあまた1か月後とかですね」
猫のケースをのぞき込んで「いい子ですね~」と話しかける獣医。
(実はこの後単なる猫を診てもらってるのではなく武道?も習っていることが判明)

診察が終わってまた座っていると、女性刑事さんもカゴもって出てくる。

主「長かったですね」
女刑事「お宅も」
主「ちょっと色々あって」
女刑事「うちのは白内障の手術で。白いレースのカーテンが世界を覆っていて、
その隙間から?世界を見ているような感じらしいです」
これも後にリフレインしていきます。

場面変わって、職場。
この日が初めてのようで、作業員の先輩に「今日から入る新人を紹介します」と
言われるも、同僚たち(1,2,3)は全く話を聞いていない。
作業員1は「退屈だ!」と言ってるし、作業員2と3はトランプをやりながら
ケンカしてます。
さらに作業員1は車イスに乗った経理の同僚を見つけると
「あいつ、やばいよ。飛び込んじゃうよ。また飛び込んじゃうよ」と
さかんにはやしたてます。
先輩が主人公に「あの人、経理なんだけどね。時々海に飛び込んじゃうんだよ」
と説明。
結局改めて作業員の先輩が「今日から入った新人を紹介します」と言うも
主人公は「あ、いいですよ。名前とかそういうの」と遠慮し、
「え?いいの?」「はい、まぁおいおいで」「なんかごめんね~」
となし崩しになります。

さらに施設を案内すると言われ、
先輩「ここは見渡す限り港湾です!」
「海の向こうから来たものをここで降ろして、高速(道路)で運ばれていくんです」
と説明をしながら歩いているとごみ袋を3つ持った清掃員とすれ違う。

その時に頭をおさえ「あれ?」となる主人公。

ここから、主人公が「見えてしまった」景色の再現が。
縛られて目隠しされている女性。
何かを渡されている男性。
その渡す側の男性の顔がその清掃員!

主人公はこうして時々「悪事が先に見える」能力があることがわかります。

さらにリフレイン。
主「帰るぞ」
妹「どこへ」
主「どこって」
妹「ほら答えられないじゃん」
幼なじみがドアから入って無言で通り過ぎていく
「あのひと」が現れる。
主「お前は誰だ」
あのひと「私は誰だ」


椅子に座り横向き状態で語る作業員A
「夜になって気が付いたらあの場所にいた」
「覚えていない」
「感触とニオイが微かに残っている」
手前に1枚壁が出てきて刑事と女刑事が作業員Aの話を聞いている。
刑事「本当の事を言っていると思いますか?」「あれだけの事があったのに」
女刑事「でも本当に何にも覚えてないよ」
刑事「そうですか」
女刑事「そうですよ……。なんなんでしょうねー!!」と大声で刑事を怒鳴る。
女刑事「同じような事があったよね。」
刑事「えっ」
女刑事「たしか1週間前にビルの屋上で。あれも確かその場にいた誰もがなにも覚えてなかったと思うんだけど」
刑事「えっ?」と覚えていない様子。
女刑事が刑事のおでこをペシ、ペシと2回叩く。
(猫の飼い主として主人公にあう刑事は「いい人」なのに、
仕事では威圧的という二面性キャラクター)


作業員Aの映像が壁に映されている。

作業員A「毎朝電車で30分。流れに逆らってくる奴殴りてー。
改札でふっと目が合った奴殴りてー。
1度でいいからそいつの顔がなくなるくらい殴ってやりてー。
(間にセリフあり?)理由はない、あるのは退屈。退屈だ」
「何が食べたいか問われたならば豚でもない、牛でもない、鳥なら食べたい。
かもしれない、なんとなく、なんとなくだ。」
椅子に座り「スプリングス挟まるなー歯と歯の間に」(この場面でのセリフだったかは不明)

(この辺りでThom Yorkeの「Nose Grows Some」という曲が流れていた?)


手前で作業員BとCがトランプしている。

アルバイト紹介の場面がリフレインで再現。

あのひとが鏡の中に現れ作業員Aに話しかける
あのひと「日々思っている事があるだろう。」
次は窓に現れ
あのひと「人知れず思っている事があるだろう」
ドアの向こうにあの人が現れる。
あのひと「武器を与えよう」そう言って消える。


ーーーーーー
chapter2:路上(On the street)
(タイトルの入るタイミングちょっと違うかもです)

再び妹のシーン
主「帰るぞ」
妹「どこへ」
主「どこって」
妹「ほら答えられないじゃん」

再び動物病院
獣医「相変わらず何も問題の無い健康な猫ちゃん」
「猫ちゃんはね、猫ちゃんは」
そういうと前に壁が横切っていき、壁がなくなると
主人公が獣医に技を決められています。後に武道の稽古とわかります。
獣医「腕っぷしは強いが観察力が足りない」
「脚力と洞察力は猫が1番」
「何かありましたね?(セリフうろ覚え)」
主「わかりますか?」
獣医「わかりますよ。右腕を庇ってますから」
主「新しいアルバイトで見えてしまったんですよ。聞こえてしまったんですよ」


場面変わり、女性刑事「いつも通りの朝だった」
清掃員が来て作業員1に「あの人からだ」と武器を渡していく。
作業員2と3が女刑事に布を被せて部屋に連れ込む。ベッドの上。
作業員2と3が「恨むなら俺じゃなくてこの世界を恨め」と言う。

そこへ突然フードをかぶった男性が現れ、同僚たちを
次々倒していきます。
それは主人公でした。
(そして、冒頭白い服に見えていた衣装が実は暗闇だと
緑色に光ることが判明。緑色に光ったままガンガン
倒していきます)

同僚たちを蹴散らした後、目隠しされている女性の元にかけより、
手縛りをほどきながら「ここを曲がって真っ直ぐいくと
この施設から出られる」と言うと、女性は駆け出し無事逃げます。

そこへ同僚1が渡されたマシンガン的なものを手にして
主人公に向かってきます。
が、それをかわし、逆にマシンガンを奪います。
そのマシンガンを突き付けて、
主「こんなものどこで手に入れた。簡単に手に入れられるもんじゃないよな」  
主「メモはあるか、携帯でもいい、今から言うことを全てメモれ!」
と指令を出します。


2回目の尋問。
作業員1「あの人の声を聞いて引き出されてしまったんだ」
女刑事「ここのところ似たようなことが続いている。
緑色に光ったフードを被った男が現れて女性を解放するという話があるのは。
しかも助けるのは決まって夜なんだ」
「覚えてない」という同僚に「覚えてない~?」と
靴を脱いで怒り出す女刑事。
「例えばお酒を飲んだ時に昨日のこと覚えてなくてーとかいうやつ。
あれも周りは何をやったかちゃんと覚えてるんだからな!」
と最後は男性刑事の胸倉をつかんで怒るw
男性刑事何やらかした…w
「例え本人が覚えてないとしても、周りが覚えていれば、
それは”覚えている”ということになるんだよ!!」
つまり、事実は消えないってやつですかね…。
怒った女性刑事はそのまま男性刑事に尋問を任せます。
「私は白内障の犬を病院に連れて行かないとならないの!」と。
ここで刑事が動物病院で会った人だとわかります。
そしてスタスタ歩くと、自分で自分の頬をはたくのです。
これが彼女のキャラクタースイッチなのかなぁ。


一方で、塀の前、すれ違いざまに清掃員からメモを受け取る主人公。
その後ベンチに座っている主人公のところにボードにのった
幼なじみが来る。(氷魚くんにスケボーってずるすぎる…完璧!)

幼なじみ「よ!久しぶり」
主「よ」(ニコニコ)(ここからずっと柳楽くんの八重歯笑顔)
幼なじみ「いつぶりかなー」
主「いつぶりだろう」
幼なじみ「半年ぶりくらい?」
幼なじみの手には2つの紙袋が。一つを主人公に渡す。
幼なじみ「一緒に食べようと思って買ってきたんだ。」「ケバブとタピオカ」
主「え?」
幼なじみ「え?」
顔を見合わせ笑い合う。袋を開けタピオカを取り出し飲み始める二人。
タピオカ飲んでふぅ…とまったりタイムに入る2人。
カラスの泣き声もw

幼なじみ「で?」
主「え?笑」
幼なじみ「呼び出すなんて珍しいじゃん!なんか相談?
お金のこと以外ならのるよ」
主「そんなんじゃないよ」
幼なじみ「そう?」
しばし沈黙。
主「で、これなんだけどさぁ」とメモを出す
幼なじみ「なんだよー笑。やっぱりあんじゃん!笑」
主「うん(ニコニコ)」
幼なじみ「(メモを見て)わかった。調べてみるよ」
主「最近さ、また見えるようになったんだ」
幼なじみ「ああ、あれね」
主「あれなんだけど、それよりもっとわかるっていうか…」
幼なじみ「小さい頃も僕が上級生に殴られそうになったら助けてくれた。
僕は誰にも言ってないのに」
幼なじみ「それで?それは?」と猫のケースを見る。
主「猫」
幼なじみ「名前は?」
主「(ちょっと溜めて)よる」
幼なじみ「夜?」
主「そう、よる!」
2人で「夜~!!」(この辺は回を追うごとに微妙にかけあい変わってました)




ーーーーーー
ああ、全然進まない。
その割に覚えてないw

一旦ここまでで上げます。


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