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[信長協奏曲・柳楽優弥]週刊朝日ドラマ批評

ドラマ評論家 小栗旬主演『信長協奏曲』を「月9らしい華やかなドラマ」
※週刊朝日  2014年11月7日号より抜粋だそうです。

(前略)
信行の謀反は、信清が援軍として駆けつけたことで、サブローの逆転勝利で終わる。信行と勝家を、サブローは一旦許すのだが、自身の面子のためにあとに引かない信行は、サブローを殺そうとする。しかし家臣に取り押さえられて切腹することになる。取り囲む家臣たちに「お見事」と賞賛される中、信行が腹を切る場面は柳楽の怪演もあって、実に凄まじい。現代人のサブローが、命に対する価値観がまったく違う武士の世界に放り込まれてしまったことが表現された、第1話最大の見せ場だ。
(後略)

またまたいい感じに取り上げてくれていました。
ありがたやーー!

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[信長協奏曲・柳楽優弥]ドラマ評

読売新聞の記事で褒められてました!
秋の連ドラ記者座談会(下)

 和 「信長協奏曲」もおもろかったな。何の合戦で何人死んだとか、切腹したとか、当たり前のように話すけど、現代の高校生が登場することで、やるかやられるかの切実な状況が際立ってたしな。

 巳 信長役の小栗旬もよかったけど、初回は信長の弟役の柳楽優弥が完全に持っていってしまった。とんでもない役者だ。

テレビって改めて認知の幅が広がるなぁとしみじみ感じる今日この頃。

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[信長協奏曲・柳楽優弥]第1回ネタバレ感想

今回は地方による放送時間時差もないと思うので
普通に書いちゃいます~。
録画しててまだ観てない!という方は回避を…。



さて、鳴り物入りの第1回、どうでしょう。
原作の「信長協奏曲」のファンの方はちょっと複雑かもしれないですね。
キャラ、エピソード、大分改変されています。
設定だけ持ってきたって言ってもいいぐらい。

でも、私は1、2巻しか読んでなくて、「情報源」にしただけなので、
そこに対しての気持ちはあまりなかったかな。
正直原作を読んだ時に一瞬にして江戸時代に馴染んじゃうサブローに
違和感があったので、その点はドラマの方が共感しやすかったかなと。
ただ、原作は最初からもっと庶民と仲良くなって、それがのちにつながって
くるくだりがあって、それはすごく好きなので、せめて第2話から
あるといいなーと思ってます。

帰蝶もストーリーを動かすためにキャラをいじるのは別にいいのですが
あそこまで男を言い負かす女性ってさすがにあの時代にいなかったのでは…。

でも気になったのはそれぐらいで、向井くんの恒ちゃんも高嶋さんの柴田勝家も
新井さんもよかったし、おぐりんの現代っ子感覚の信長もよかったなー。


で、柳楽くんですよ!
柳楽くんの信行も原作とキャラ変えてます。
原作はもっと小者でただのこずるい安いやつなんですが、
割と芯の通ったキャラになってました。
小者な柳楽くんも見てみたかったですが、
月9で久々に柳楽くんを観る人も多い中で
目力120%生かせるこのキャラ、本当にありがとうございました、です。

ドラマの方の信行だと、感情移入もできるんですよね。
本物の信長は病弱だし、入れ替わったサブローも常に逃げ腰だし、
早く生まれただけでなんで兄が継ぐんだ、って思うのは至極当然。
あの時代の武将に生まれたら、あのぐらいの野心はほとんどの人が
持っていたんじゃないかなと思うし。

そしてまたそういう武将が似合うんだよぉぉ!
似合うってずっとずっとこのブログの片隅から叫び続けてたけど、
やっぱりがっつり似合ってたんだよぉぉぉ!
馬にもずっと乗っててよかったね(感涙)

演技についても
怒鳴る、しらを切る、すっと引く、懐柔する、覚悟を決める…
様々な表情、声のトーン、目力の使い分けを見せてくれました。

本当に素晴らしい!
おぐりん、向井くん、高嶋さん…ほとんど皆さん年上の中で
その人たちに向かっていく役というのも、「許されざる者」で散々
ベテラン俳優とやってたからか、全然物怖じしなくなってるし、
第1話の悪役として素晴らしい存在感!

特に捕まってから以降、最後の切腹までは完全に惹きこまれました。
本当に、本当に、年々いい役者になってきていて嬉しい限りです。


最後に放送中のプロデューサーのツイートです。


twitterでの評価もとってもよいから、これがキッカケで大河とかに出ないかなーと
私は私で野心を燃やすのでありましたw

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[信長協奏曲・柳楽優弥]いよいよ今夜!

朝から小栗旬くんたちが番宣頑張ってます。
めざましではほんの数秒ですが、柳楽くんのシーンも流れました。
見た目は原作より凛々しい感じですが、どういうキャラなのかも楽しみ!

そして…おそらく初回終了後には
許されざる者、ガリレオXX、クローズexplode、ウシジマくんPart2、アオイホノオに続く第6弾
「エンドロールで柳楽くんと気付き驚愕する人大量発生」
が今回も起こりそうな予感。

こうやって書き起こすと「許されざる者」は演技のステップアップとしても
重要な位置づけですが、「柳楽くんのイメージを裏切る路線」の第1弾でも
あったんだなーと思います。

柳楽くんの名前は出てきていないですが、この辺りはプロデューサーの言葉が載っています。
“月9”初の時代劇 フジテレビが繰り出す「信長協奏曲」の狙いとは 村瀬健プロデューサーに聞く
【月9魂】「信長協奏曲」既成概念を覆す『時代劇』
この村瀬Pはtwitterアカウントもあるのですが、先日には

なんてこともツイートしてました。
ハイライト…あのあたりのシーンかな?なんて想像しつつ…楽しみです!

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[信長協奏曲・柳楽優弥]公式サイトインタビュー!

第1話で出番が終わるからか、さっそくインタビューが
あがりましたー!
嬉しいー!

インタビュー#03 織田信行 柳楽優弥

なんと、まるごと画像になっているので、今回は要点だけ。
・偶然小栗旬さんの作品を見始めていた
・きっかけは「カッコーの巣の上で
・兄弟役で本当に嬉しい
・しかも月9!
・(月9の枠について)やっぱり”恋愛もの”ですよね
・(「信長協奏曲」について)”戦国時代ってどんな感じなんだろ おれたちの方が強いんじゃない?”
なんて、中学時代に歴史を習いながら思ったりするじゃないですか?(笑)
・(サブローについて)飄々としていて”戦うぜ!”という意気込みもないのになんだかうまくいっちゃう。愛嬌があって魅力的な人物。
・(信行について)メジャーではない信行をヒットさせてやる!と(笑)
あの時代に生きた人の覚悟を感じる
・向井さん山田さんたち…僕より少し上の先輩がいるのですごく勉強になる
・(小栗さんとの共演)チョー(超)楽しいです!
とにかくカッコイいいです。
役者としてだけではなくクリエーターの感性もあり、バランスがとれていて昇華されている
今後もぜひまた一緒に仕事したい
・好きな武将は豊臣秀吉。立身出世の点で。
・(時代劇で大変だった点)馬はちゃんと乗ってます!甲冑が重かった。
・何故(なにゆえ)!
・何故(なにゆえ)を普段も使うようになったw



相変わらずツッコミどころ満載でかわいすぎのインタビュー!
「オレたちの方が強いんじゃない?」ってみんな思うもんなんですか!
そうなんですか!
私の中では目からうろこなんですけど、その発想!
信行をメジャーにするという高い目標、好きっすw
おぐりんとの共演「チョー楽しいです!」北島康介的インパクトw
おぐりんを褒めまくる柳楽くん
馬はちゃんと乗ってるよね、そこ強調したいよね(主に時代劇関係者に向けてw)
そして、本日のインパクト。
「何故(なにゆえ)」!!
ねぇねぇ、公式インタビューがわざわざ「何故?」って1つ項目にしてくれてるよ!
インタビュアが思わず突っ込みたくなる天然展開。
好き。


そして、写真。
やっぱり凛々しいなー。
武士姿、甲冑姿似合うなー。
似合うよねー?(誰に聞いておる)

ちょっと予想外に出てきたインタビューなので、変なテンションですみません。
いや、いつもこんなもんか←



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