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[まっしろ・柳楽優弥]ようやくブルーレイきましたー!

これまた予約したつもりコースになっていて、注文履歴にないのを気付いて
慌てて予約したら、到着が今日になっちゃいました。

本編はもう観てるのでさておき。
特典映像は
・制作発表
・ドッキリアワード2015
・番組打ち上げ(秘)映像~NG集&名場面・オールアップ集~
・堀北真希・柳楽優弥インタビュー
・ドラマナビ オンナの本音SP
・オンナの本音トーク 未公開集
・出演者総勢16名による約1分間の自己紹介動画
・SPOT集
となってました。
上から登場分数でざっくり書くと(正確ではないです体感的なもの)、
・1分程度
・なし
・2分程度
・3分程度
・15秒程度(上のインタビューと同じ)
・1分
・(本編からの抜粋なのでノーカウント)
ということで、正味10分ないです。

なので、本編がおうちのHDDにある方にとっては、この10分ない未見部分に
1万以上払うかは考えどころだと思います。

が!
が!!
個人的にはNG集のところが萌えの塊だったので、大満足です。
っていうか、柳楽くんのNG集って初めてですよね?
NGの出し方といい、出した後のリアクションといい、もう天然炸裂で笑いが止まりませんww

そして、「番組打ち上げ(秘)映像」ここの部分、おそらく打ち上げ用に撮った
コント的なシーンがちょっとだけ入ってるんですが、柳楽くんのゲラっぷりが
萌えます。笑っちゃって、もう芝居になってないのww
(女子は皆そんな感じだったんだけど、石黒さんや眞島さんは割と貫いてたw)

という訳でほんの数分でしたけど、堪能しました^^
大輔ロスから仲野先生萌えと素の柳楽くん萌えにちょっとだけスイッチできました。

拍手[12回]

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[まっしろ・柳楽優弥]第10回仲野先生視点感想&DVDとBlu-ray BOX発売決定

気が付けば最終回です。
が、その前にパッケージ化!
7月26日発売ですよ、やっほっほー!

DVD

Blu-ray



朱里ちゃんに「お祈りですか?」と聞いて登場した時は淡い色のシャツ。
先週から時々差し込まれるけど、ちょっと心境に変化あったのかなー。
でもその後にまた真っ赤になったりしてるので、戦闘状態の時は
色が濃くなるのかなー。今度ちゃんと見返して分析してみたい(笑)

大江様を引き取る直談判時、
軍団でナースたちが「おひまをとらせていただきます」と言って、
田野島さん、菜々ちゃん、朱里と続いた後に
仲野先生まで「僕もおひまをとらせていただきます」と言ったのが微笑ましくて^^
その後の「彼女たちこそ、この病院の最大の財産ですね」も含めて
こういうまっすぐなところはずっとそのままでいて欲しいなー。

さらにさらに、この後大江様の生前葬になるのですが、最初は出席せずに
喫茶店で勉強してるんですよね。
菜々ちゃんが「どうしても出席しないんですか」と聞くと
「不謹慎だよ。ここは病院だぞ」と。
「大江様ご本人の希望です」
「希望ならなんでもやるのか、そんなのホスピタリティでもなんでもないよ。
僕は行かない」
30歳ドクターあついわー。(中身24歳ですけど)
「主治医ならいくべきです」
「僕はまだあきらめてない。医学的にはわずかな時間しかないのはわかっている。
でも人間の命には奇跡が起こることもある。どうして生きてるのに見送れるんだ」
(この辺の表情見てるとほんとドクターっぽいんですよね。不思議)
「弱虫」
「は」
「先生は、大江様を助けられなかった自分を見たくないだけです。
医者として精いっぱいやったのなら、堂々と見送れるはずです。
しっかりしてよ、せっかく有村に譲ったんだから

菜々ちゃん!!!
あなたやっぱり譲ったのね!
身を引いたのね!
けなげ…!

っていうか、ここの上目使いぴぇぇぇ…。
「ん?」
って、この後どういう展開があったのか気になるんですけど、シーン切り替わった…。
そして、言われてすごすご生前葬に加わる仲野先生、素直^^

ここから、順番に別れの言葉を大江様に話しかけていくのですが、
最初は笑ったり、大江様も皮肉で返したりと和やかに進むのに、
仲野先生の出番になったら!
「大江様、僕はまだあきらめてはいません。
だから献花は差し控えます。
最後まで全力であたります」と言い、大江様が
「仲野先生、最後までありがとうございました」と言った瞬間に
仲野先生、泣いた。
「あなたは僕のために必死にもがき、一緒に苦しんでくれた。
あなたのお父さんも僕の病に挑んでくれたよ。
医学に真摯なところなんか親子でそっくりだ」
唇震わせて泣いた。
「そっくり?」
「先生はお父さんとの間に何か事情があるようだね、
でもね、いつかきっとわかりあえると思うよ」
「ありがとうございます」
顔くしゃっとして泣いた。

この数分間で全然泣く空気じゃないところから、一気に泣いた。
泣いちゃう仲野先生のキャラもすごいし、
演技としても結構ハードル高いと思うんですけど、すごいなぁ。
感慨深いなぁ。

結局この後大江様は亡くなってしまいます。

その後、仲野先生は教授である父にところに話を聞きに行きます。
「1つだけ伺いにきました。
大江様を東王病院に戻したのは、やっかい払いではなく、
大江様にいい最期を迎えてもらいたかったからですね」
「そんなかっこいいもんじゃない」
「でなければ、オペで切り刻んでいたはずです。
あなたにしては珍しく、自分の手柄より患者の人生を大事にした」
「おまえの言葉が響いた。
東王病院でいい医者になったな」
ここの表情がものすごくいい!!
父に認められた嬉しさと、東王病院を認められた嬉しさと。
喜びを噛みしめた顔、最高。
「では…」
「孝太郎、そろそろ結婚でもしたらどうだ」
「好きな子はいますけど、まだまだですね」
「なるほど。まだまだか」
ここの笑顔も最高ーーーーー!
なんなの、このはにかみ笑顔!
色々漏れ出ちゃってるよぅぅぅ!

で、東王病院。
いつものように朱里が患者の応対をしてると
仲野先生が「どうかしましたか」と登場。
患者がわがままに怒るのに対し、応戦する朱里。

その後いつもの屋上にて。
きますよー!私達的クライマックスーーー!(笑)
「なに、あの男尊女卑」
「ああいうご年配もいるさ」
「かばうんだ。やっぱりあなたも男尊女卑野郎だ!」
「誤解すんなよ。僕は君をなぐさめてるんだよ」
「は?そんななぐさめいりません!」
「僕が言いたいのは、君は着実に成長してるってことだよ」
「なぐさめたり、褒めたり、なんか下心あるんじゃないの?」
「そんなんじゃないけど……
僕とつきあわない?」
はい、きたドン!
「え?」
動揺してるーーー!のに、仲野先生ったら!
「勉強会のことだよ。オペとか症例について一緒に勉強しないかなーと思って」
ズコーーー!_(┐「ε:)_
盛大にズコーーーー!!!_(┐「ε:)_
おまえ本当に30歳なのか!かわいすぎやしないか!
「優柔不断な男ね。誘うならはっきり誘う!告るならはっきり告る!」
ですよね、朱里さん、ごもっともでございます。

改めて。
「デートしてください」
よっしゃ!言い切った!よくやった!

「やだ!お断り!!(笑顔)」
「えぇぇえ?早いね」

「デートしてください」(ちょっと甘えの入った言い方)
「やだ!」
「デートしてください!!!」(足ダンってして駄々こねた言い方www)
「やだ(笑)」(ここ真希ちゃん素でちょっと笑っちゃってない?w)

なんすか、この激かわなやりとりは!!!
なんすか、この萌え萌えなデートのお誘いは!!!
足ダンッって。
足ダンッって。
はーーーーーーーーーーーーー。
期待通りの仲野先生萌えが最後の最後にできて満足!


いやーもう正直ドラマの作り自体は色々ツッコミどころはあったけれど、
仲野先生のキャラと朱里とのケンカップルは十分堪能できたのでオールOKです!
後は!
願わくば!
DVDやブルーレイの映像特典で素の真希ちゃんと柳楽くんのやりとりとか
観たいなーーーーーー、と。
思う次第でございます。


と、公式をみたら真希ちゃんが
最後の最後に仲野先生のアドリブに対応できなくて、ちょっと悔しいです(笑)。
と!!!やっぱり、あれアドリブで、真希ちゃん素で笑っちゃってたんだ( ´ ▽ ` )

で、柳楽くんのコメント
仲野孝太郎 / 柳楽優弥さん
やったー!!ありがとうございます。
本当に楽しい現場で、常に笑顔でいられる現場でした。キャストのみなさん、スタッフのみなさんの現場の空気に救われました。みなさん、ありがとうございました。
文字を見るだけでどんなテンションで話したのかわかるなー(笑)
っていうか、写真も超ゴキゲンさんだ(笑)

本当に本当にお疲れ様でした!!!
いつかどこかで朱里と仲野先生がケンカしつつも結ばれる妄想をして今夜は寝まーす。

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[まっしろ・柳楽優弥]第9回仲野先生視点感想

ラスト2回です。
あ、改めて書きますが、相変わらず「仲野先生視点」です。
話が重くなっているのに、何をきゃいきゃいと思う方もいるでしょうが、
その視点で割り切って書くことにしているのでご了承ください…。
(個人的には去年まさに身内をガンで亡くしているので、色々思うことは
あるんですけどね…)

冒頭は前回の大江様の発作から。
仲野先生が到着し
息苦しくなってきましたか?胸に痛みはありますか?」と大江様に
確認しつつ
酸素は開始した?吸入は?
と朱里と和田に確認をとる仲野先生。
黙る二人に向かって「どうしたんだよ!」と強めに言うところまでは
テキパキドクターでかっこよいです。
(でも白衣の裾がぺろんてなってるのがかわいいです…)

が、大江様が安楽死を望んでいると聞き驚く先生。
脳に転移したら作家として生きる意味はないとまで言う大江様に
ちょっと待ってください。確かにそのようにお話しました。
だからこそ、できる限り転移を防ぐためにも治療を受けていただきたいんです。
それに…安楽死は日本の法律では認められていません。
と説明しますが、肩を掴まれ「患者の願いをかなえてくれる病院じゃないんですか」
と詰め寄られて茫然と立ち尽くすのでした。

そのことをセンター長に報告する仲野先生とナースたち。
(なんでこのナースメンバーなのか不明だけどw)
中心に立つ仲野先生の仁王立ちっぷりが不遜で笑ってしまう~。
仲野先生はなんと答えたんだと聞かれ
安楽死は日本では認められてないと申し上げました
と答えたところ、センター長には大江様にブログで批判される記事を
書かれるようなことは避けるべきだと非難しはじめます。
すかさず「仲野先生は精いっぱい答えてくれました」とフォローに入る朱里。
はいはい、仲のいいことで」と茶々が入りますが、私も100%同じツッコミをしましたよ…!
が、朱里は真面目に申し上げてますとプリプリ。
そうだよね、ごめんね。
やばいやばいと会議が盛り上がる中
僕は安楽死に立ち会ったことがあります」と。
ここでアメリカ帰り設定が活きたーーーーーーー!
引っ張ったなーーーー!
安楽死は死が終わりではありません。むしろ始まりです。
遺された家族の意思、患者さんの死に対する大きな責任を追い続けるんです
ということで、とにかく大江様を説得するということになります。

仲野先生、センター長を前に後ろにナースを引き連れる図が
ドクターっぽくて素敵。

安楽死を認めている国や地域でも賛否両論あり難しい問題です。
どうか一緒に治療法について検討させてください
と説得を始める仲野先生。でも相変わらず「生きたくはない」という大江様に対し
命をもてあそぶようなことをおっしゃらないでください。
完治は無理でもまだできることはたくさんあるんです。
どうか一緒に頑張ってください。僕も精いっぱいやります
と強く言う後ろで朱里の熱い視線が…!惹かれてる惹かれてる。
が、この説得も響くどころか「そういうのはもうたくさんだ」と
強い拒否にあい失敗に終わります。

で、いつもの屋上。
ベンチに倒れ込みながらの
「はぁーーーー、またやっちったぁ…」
だから!仲野先生ギャップ萌えひどすぎだから!!!
なんすか、この「やっちゃった」ではなく「やっちった」っていうの!
もっと穏やかに大江様の話を聞くべきだったのに
猛反省中です。
ナナメに倒れ掛かって、最後かかとトンって伸ばす仲野先生ずるい。
先生、間違ってませんよ
ほら、朱里も優しい声になってる。
一緒に頑張ってくださいってぐっときました。大江様にも響いたと思います
朱里ちゃんを見る仲野先生。
「ほんとは…母のことを思うと大江様の気持ちを否定しきれなくって」
「お母さんを?」
「母もガンで死んだんだ。
父と絶縁したのも、母の病気をめぐって意見があわなかったからだ」
「それでアメリカへ?」
「日本の医学界でふんぞり返ってる親父なんか絶対超えてやるって。
でも、そうそう簡単じゃなくて逃げ帰ってきたんだ」
うなだれ気味の仲野先生の白衣のエリつかんで立ち上がらせる朱里。
「ほら!違うだろ、オレンジ!」
「オレンジ?」
「こんな派手なシャツ着てひよってんじゃない。お父さんを超えるために
帰ってきたんじゃないのか、仲野!
しっかりしろ。こんなんじゃ大江様にも勝てないぞ」
言い捨てて去る朱里を見る仲野先生、またもや心奪われてます。

で、先週気付かなかったけど、仲野先生って朱里に対しては「親父」って
言うのね~。
で、まさかの第9回にして派手な色のシャツを突っ込まれるというw
しかもこの後、淡いピンク、淡い黄色って続いたから、気にしてやめた設定かと
思っちゃいましたよwその後強烈な赤に戻ってましたがw

結局転院を選ぶ大江様。しかも帝都大。
それを聞いてショックを受ける仲野先生。
帝都大から手術を持ちかけられたと聞いて
まさか…仲野教授からですか?」と聞くと
君の…父上だそうだね」と実質認める発言をするのでした。
転院手続きを頼む」と言われ
拡大手術は我々も検討しました。しかし、拡大手術を行うと
呼吸状態が急激に悪くなる可能性があり、寝たきりのリスクがあります」と告げます。
ですが、いっそ手術中に殺してもらった方がいい、というぐらい
覚悟を決めている大江様。
一礼をして去る仲野先生。
結局本当に転院してしまいます。

その夜ナースの飲み会があり、和田の部屋に朱里と菜々も集まります。
そこで菜々が「そこまで一途になれるのはすごい。自分はいじっぱりだし
と言うのを聞いて、とっさに仲野先生と菜々のシーンを思い出す朱里。
そして菜々に言います。
あの…さぁ…私も仲野先生のこと…好き…かも
と。とうとう自覚したー!認めたーーー!
が、あっさりと菜々は「別にいいですよ」とw
松岡も仲野先生のこと好きなんでしょ?」と確認すると、
センター長と仲野先生のお父さんの関係性を知りたかったからと告白します。

センター長に大江様のオペが3月6日に決まったと報告を受ける仲野先生。
「そうですか」
「お父さんが…いや仲野会長が執刀されるらしい。外科学会じゃ、
反逆した弟子と骨肉の争いの息子が会長においしい患者を奪われたと、
ふっ、おもしろおかしく話題になっているそうだ」
「うちでもオペを勧めればよかったのでしょうか」
「いや、拡大手術なんて奇跡に近い。ま、帝都大は失敗例になんかしないだろうが、
いっそインオペで死んでくれりゃいいのに」
驚いてセンター長を見やる仲野先生。
「大江様が奇跡的に助かったら、うちは病院としてレベルが低いという
烙印を押される。やっぱりホスピタリティを重視した病院なんて存在価値がない、と」
(ここで入る仲野先生の横顔が美しい…)
「なんてな。そう言いたいところだが、やっぱり助かって欲しいよ」
「センター長」
「僕はぎりぎりのところで甘いらしい。この病院、大丈夫かねぇ」
センター長の思いを聞いて、改めて意を決してセンター長室を出る仲野先生。

…と、そこに朱里が立って待ってました。
仲野先生(無言でサムアップ風に親指を上に)」
もはやアイコンタクトに近いっすな(微笑)

屋上に揃う二人。
「おれもお前に話がある」
「なんですか?話って」
「そっちは」
「そっちからでしょ」
「こっちは重要な話だ(力強く)。だから?」
「(小声で)むかつくー。まぁいいわ。
私、帝都大へ行ってきます。」
「え?(動揺w)」
「田野島さん連れて大江様に会いに行く。オペの是非は
私達は言うことはできないけれど、ヤケおこしてるとしたら
大江様の心を鎮めたい」
「でも…田野島さんはもう大江様に会わないって言ってたんじゃないの」
「それは本心じゃない。だって田野島さんは大江様に特別な気持ちを持ってる。
そして大江様も」
「そんな気はしてた。告知について悩んでいるの、あれはただの看護師じゃなかったよ」
「案外繊細なんだー」
「ただ本気であればあるほど、会いになんていかないぞ。プロ意識の強い人だから。
患者のことを好きになった自分が許せないはずだ」
「私に考えがあるの」
(と言って、退院時に田野島さんに託されたものの大江様に返された原稿用紙とインクの袋を見せる)
「あ、これあの時の原稿用紙。どうすんの」(ここの言い方ナチュラルで超好き)
「ここから先は男子には言えない」
「んだよ、それ」(ここのふてくされ具合も好き)
「とにかく、行ってきます!」
と歩いていく朱里に対して
「ちょ、ちょちょちょちょちょちょっ!待って」
ここの「ちょ連打」の速さがツボすぎるーーーww
天然のかわゆさ炸裂★この後の
「こっちも話があるって言ったでしょ」の「でしょ」のトーンが
なんかもう「わかってよ」っていう含みのある言い方で甘い甘い甘--い!

「何?そうだった。何?」ドライwww
「俺も帝都大へいく」
「ついてこなくていいから」
「誰がついていくかよ。おれは親父に会いに行く。
この間君に違うだろって言われたろ?
ずっとアメリカから逃げ帰ってきたコンプレックスがあった。
親父には結局敵わないんじゃないかって。
でもそんなこと言ってるひまないんだよ。
命がかかってるんだ。おれは医者なんだから」
頷いて笑みを返す朱里。
「頑張って、ドクター」「そっちもな、ナース」
微笑み頷きあう二人。
…まではいい雰囲気だったんだけど、二人して同じ方向に歩き出し
「ついてこなくていいって!」
「あのね、ここ出口1つしかないから」
「まぁそんなに心配なら…あ!」
突然ダッシュ走りする仲野先生wwwwwwwwww
手が本気wwww
「ずるーーい!」
追いかける朱里。

……を見ている和田と菜々ww
「お似合いな二人だっちゃねー」「若い若い」
和田と菜々と一緒に私も語り合いたい!!!!

さて、帝都大で父親と対峙する仲野先生。
「お母さんの時と同じですね。
あなたは成功率は限りなく低いと知りながら、お母さんのオペを執刀した。
でも案の定オペは上手くいかなかった。お母さんは何か月も目を覚ますことなく
死んだ」
「何を言いに来たかと思えば、母親の面影から自立できんのか」
「あの頃あなたは、同じ症例の論文を書いていました。自分の妻をモルモットにした」
不適に笑う教授。
「何がおかしいんですか。もしオペをしていなかったら、例え短い間でも
お母さんは長く生きられた」
「青いな。実験的なオペのどこが悪い。挑戦なくして進歩もない。
尊い犠牲を元に最新の医療は存在する」
「しかし、目の前の命は常に1つです。代わりのいない大切な人です」
「失敗を恐れてどうやって患者を救う!そんな理想論じゃなく、もっと
質的な話をするべきじゃないのか」
(ここで顔を少し伏せますが、これがまた美しいです)
「……お父さん変わってませんね」
「私が変わる?ははははははっ」
「変わっていて欲しかった。父として、医師として」
教授に近寄って
「僕はあなたを超える医師になります。でもそれはいかに切るかじゃない。
いかに患者を救うかだ」
と宣言をして立ち去ります。
こういうシリアスな演技は本当安定してるなぁとしみじみ。

さて、朱里の方は無事田野島さんを大江様と会わすことに成功。
田野島さんと大江様は心を無事通わせ、大江様も
「成功させて生きて、必ず君に物語を届ける」と前向きな気持ちになります。
ここのシーンの大人っぷりといったら!
仲野&朱里のケンカップルとの落差が激しすぎるw

来週はいよいよ最終回。
予告で皆泣いてて、あれ?これ気軽に見れる系ドラマだったんじゃないのか?!
と戸惑ってますが、8割9割泣いても、最後の1割でケンカップルぶりは観れると
信じてるので、とりあえずもうちゅーでもするといいよ!(強引)



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[まっしろ・柳楽優弥]キャスティング経緯

プロデューサーインタビューです。
知りたかった柳楽くん採用の経緯がわかってすっきり!

TBS植田プロデューサーが語るドラマ「まっしろ」、女優・堀北真希

——個人的には柳楽優弥さんのキャスティングが新鮮に映りました。最近だとドラマの「アオイホノオ」には出てましたけど、ドラマというよりは映画の人というイメージが強かったので

 植田氏:柳楽くんに関しては、井上さんが「誰か新鮮な男の子はいませんか」みたいな話をされたんですね。新鮮な人でネームバリューもあって…って。そこで、僕はちょうど映画の「包帯クラブ」でお仕事をしていたので、柳楽くんがいいんじゃないかなと。最近だと映画「クローズEXPLODE」もなかなか面白い役だったし「アオイホノオ」はまだ始まるか、始まらないかぐらいの時期だったんですけど、その噂を聞いていて、テレビドラマもやるんだなと思って。マネジャーさんに聞いたら、ドラマもやりますよっていうことだったんです。

てっきり「アオイホノオ」を見てのオファーだと思ってたんですが、ぎりぎりその前
だったんですね。この文脈でいうとクローズEXを観て、「柳楽くんの復活」を
確信したのかな。

本当に最近、1つのお仕事が次のお仕事につながっているというパターンが多くて
嬉しい流れですね。

以前、確か堺雅人さんだったと思いますが、インタビューで、「僕はドラマの視聴率や
映画の興行収入がよかったとしてもそれはプロデューサーや監督の結果であって、
自分の結果ではないと思っている。自分がその仕事をやりきれたかどうかはたった1つ
次の仕事がくるかどうかだけ(うろ覚えなので大意)」と話していたのが印象的で
覚えてるんですけど、まさに今その状態なので、柳楽くんが頑張っている証拠ですよね^^

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[まっしろ・柳楽優弥]第8回仲野先生視点感想

さて、今日が終わると残りは後2回です!

仲野パパが東王病院に乗り込んでくる一方で、
告知で大江様を荒れさせてしまった仲野先生は田野島ナースに
ぼくが軽率でした。治療を拒否されました。
田野島さんの予想通り、大江様は病気を受け止めることはできませんでした。
すみません」と謝ります。
田野島さんは自分が最初から告知すればよかったとフォローを入れますが、
もっと丁寧に慎重に告知をするべきでした
と再度反省の弁を語るのでした。
そこへ別の医師たちが「そもそも告知せずに治療なんてできるはずがないから
謝ることはない」という別方面からのフォローをし始めたため、
それに対しては田野島ナースも「それは医療者のエゴでは」と反論。
対立姿勢が強まりますが、そこへ仲野先生は
田野島さんの言う通りです
嘘は通用しないからすべて事実を告知する、それって僕たちが
負担を背負いたくないからです
と、田野島さんの考え方を指示。ほんとまっすぐな先生です。

すると、院内PHSでセンター長室に呼び出され、言ってみると
いたーーーーーー!仲野パパ!!
仲野先生は入口すぐに立ったままです。
センター長に「そんなところに立ってないで」と促されるも
この人と話すことなど何もありません」と立ちんぼ。
ザ★反抗。案の定パパにも
まだそんな子供みたいなこと言ってるのか
と言われてしまいます。
なんのご用でしょうか」(クールー!!)
私はおまえに会いに来たわけじゃない。佐藤くんが気を遣って呼んでくれただけだ
じゃあ、何をしに
もう、戻っていいぞ
相変わらず自分本位ですね
いや~、いいですね、この冷戦っぷり。
で、出ていこうとすると、逆に無印3人組が入ってきます。
なんだなんだとなる仲野先生。
で、パパがこの3人に対して例の不倫相手に暴力をふるったことを
抗議しにきたことが判明します。
和田の方がストーキングしていると言い出し、朱里たちは否定すると
仲野先生も「ちゃんと調べたんですか?」と追撃。が、「もちろんだ」と。

さらに、東王病院のあり方まで非難しはじめます。
とうとう朱里爆発。看護のあり方を切々と述べると共に
それに…自分の息子さんがいるのにどうしてうちのドクターをバカにする
ようなことをおっしゃるんですか?仲野先生は(仲野先生を見る)優秀な先生です。
(仲野先生が朱里を見る)お客様の気持ちを一緒に考えてくれます。
先生の大学病院にはそんなドクターいますか?
私はもし病気になったら、すごい大学病院の教授よりも仲野先生に診てもらいたいです!
ひゃっはー!仲野先生、再度撃ち抜かれるの巻。

が、パパはむしろ冷ややかに、こんな看護師は辞めてもらえと言う始末。
さすがに仲野先生も「あなたにそんな権限はあるんですか?」と言うと
かつての恩師としての忠告だよ」としれっと言い放つパパ。
パパめ…!
そして、そんな「恩師」のパパよりナースが大事ときっぱり言い切るセンター長。
ひゅーひゅーだよー(古)

……という一連のシーンがこの間のレポートの1日9時間撮影のところですね!
お疲れ様です…!!

ところ変わって喫茶店でセンター長とお茶する仲野センセ。
スーツでございます!相変わらず原色シャツですけど、スッとしててかっこいい。
技術偏重主義と権力主義の父と、患者中心主義のセンター長が師弟関係とは
不思議ですね」という仲野センセに対し、昔は学会で偉くなりたいと思ったことも
あったが、途中でそれだけでは救えないことが多いのではと気付いたからここを
引き受けた、と過去を話すセンター長。

そのことですが、父はナースたちのトラブルなど本当はどうでもいいんじゃないかと
思うんです。この病院を傷つけたい、もっと言えばつぶしたい、その機会を
うかがっていたんじゃないかと
息子にこの病院にいて欲しくないからか?とセンター長に言われると
いえ、父は僕のために心を砕いたりしませんから。父にとってこの病院は
目障りなんです。政財界やマスコミのVIPがこの病院を重宝している。
父が会長を務める外科学会では、そのことが何度も議題にあがってると聞きます。
と、パパの目的を冷静に分析します。
こんな個人病院に注目してくれるなんて有難い、とちゃかすセンター長に、
センター長、真面目に聞いてください。父はこのまま黙ってはいません。
父は攻めはじめたら徹底的に攻める。常にだれかを攻撃して、自分を駆り立てないと
メスを握れない。それがあの人です」と熱弁。
徹底的に攻める…あれ?戦国時代ですか?もしや信行さまですか?!
だから父と決別したのかと聞かれると「大江様のカンファレンスがあるので失礼します」と
その場を去ります。

いやー、このシーン特に痩せてましたね。
1月22日から第8話クランクインだったので、おそらくこの頃は絶賛ピングレ平行撮影中
だったんだと思います。両方の台本を覚えつつで、睡眠もあまり取れてなかったんじゃ
ないかなぁ。

閑話休題。

さて、和田が不在になったため、大江様も朱里が入ることに。
治療について説明させてください」と仲野先生、岩渕師長、朱里がなだめるも
荒れ続ける大江様。
大江様、腫瘍を放置すると脳に転移する可能性もあります
と、リスクを説明する仲野先生に続き、そのためやはりある程度は切除をと
勧める岩渕師長。
我々はベストを尽くしたいと思っております。
そのためには生活のレベルを保つためにもオペを受けていただきたいのです
と説得するも、そもそも生活レベルなんて人それぞれだ!と。
それは確かにそうだなぁ…。
それに対し朱里は「では、大江様の望む生活レベルを教えてください」と、
あくまでも寄り沿う姿勢をみせます。それを見守る仲野先生。
大江様の回答は「僕は生きるために生きたい。それができないなら、早く命を終えたい
という重いものでした。聞き入る仲野先生。

病室を出た二人。
「死ぬために生きたくない、か…。耳の痛い言葉だな」
「でも…わかりますよね。さすがアーティストは違うっていうか…!」
「納得してどうすんだよ。なんとかしてあの頑固者を治療に向かわせないと」
「あ…お客様を頑固者なんて言っていいんですかぁー?!」
「ここまできたら人間と人間だよ。だからできることをやるしかない」
「(ちょっと心打たれつつ)…生意気」
って、ここでもケンカップルかいー!と思ったら、菜々ちゃん登場。
菜々ちゃん毎回絶妙ですねヽ(´ー`)ノ
慌てて状況説明する朱里に、二人とも早く来るようにという菜々ちゃん。

とうとう和田の件が新聞記事になり、さらに東王病院をディスる
大江様のインタビューが載ってしまいました。ピーンチ。

どうやら、背後でパパが動いていると悟った仲野先生は
病院を出ます。
この時のコートバッサァァァァァがたまりませんーーー!
デビューから10年。コートバッサー!が見られる日が来るなんて。
感慨深い…。

で、向かった先は帝都大学病院。パパのいる病院。
仲野教授お願いします」と受付で言ったところ、アポがないとと断られます。
僕は仲野教授の…」息子とは言えず「いえ…」と言ってその場を離れようとします。
と、そこへパパがいっぱい医者を連れて歩いてきたーーー!

明らかに視線を交わす二人。が、そのままスルーをして通り過ぎるパパ。
ためてからの呼びかけ「仲野教授!
「これはこれは…東王病院の」
「汚い真似は止めさせてください。佐藤センター長や僕にどんな思いがあるかは
うちの患者には関係ありません」
「ははは、失敬だね、君は。口を慎んでいただきたい」
そう言って背中を向けて歩いていく仲野教授に意を決して放った一言
お父さん!
うわぁぁぁ…。渾身の一言。
振り向き、近づいてくるパパ。
その呼び方をしたいなら、うちに帰ってくるんだな。
絶対に戻らないと啖呵を切ったことを謝罪し、頭を下げたなら
…入れてやる
言うだけ言って、また立ち去る仲野教授なのでした。

一方ナースステーションには和田が戻ってきます。
が、大江様の部屋に現れたのは田野島ナース!
ここで大江様は「君は僕に惚れたから嘘をついたんじゃないのか?」との
指摘をし「僕も君に惹かれているからわかるんだよ」と。
初めて動揺する顔を見せる田野島ナース。

東王病院に戻ってきた仲野先生と顔を合わせた朱里と和田。
仲野先生」と声をかけると
ごめん」といきなり謝ります。
どうして仲野先生が謝るんですか?
と、その瞬間に全員の院内PHSが鳴り出し、センター長に会議室に呼ばれます。

佐藤センター長いわく、この騒動はセンター長or無印3人組どちらかが辞めれば
おさまるとのこと。仲野先生はすぐに
それは僕の父が言い出した条件ですか。だったら、言いなりになることなんてありません
と指摘。が、マスコミのこともあり飲むしかないと。
色々な人が辞意を伝える中、センター長が自分が辞めると。
それに対して「逃げるんじゃん!」と責める菜々ちゃん。
それに追随する朱里。
徹底的にここの患者と向き合うのがここのホスピタリティじゃないんですか?」と。

それを聞いたセンター長は「それぞれの人にあった医療、看護でありたい」という
自分の思いを皆に伝え、なぜそう考えるに至ったかという過去のエピソードも話します。
その過去エピソードこそ、菜々ちゃんとその母親のことでした。
そのうえでともに闘ってくれる人は残って欲しいと言います。
全員残る選択をするナースたち。

屋上でいつものように朱里と仲野先生が並んで話してます。
センター長辞めなくてよかったぁ…」(この言い方がリアルでかわいい)
君の言葉珍しくイケてたよ」(「珍しく」とかついつけちゃうのねんw)
でも私じゃない。松岡も頑張ってたし…あ、今度デート誘ったら」(必死なアシストかわゆい)
まだそんなこと言ってんの?親父と戦えたら、おまえを誘おうと思ってたのに
ぴーーーーーーーー!
この人いきなり誘い出したーーーーー!
しかも5秒前まで「君」って言ってたのに、こんな時だけ「おまえ」って
ずるいでしょーーーーーー!
動揺する朱里www
…え…?お、お父さんと戦う?」(いや突っ込むとこそこじゃなくて!)
今まで、ただ避けてただけで、ちゃんとぶつかり合ったことなんてただの
一度もなかった」(真面目スイッチ入ってます)
でも今は、本気でやってやろうと思ってる
いい勝負したら、1回くらいデートしてあげてもいいよ!(殊勝な顔ww)」
下向いてにやにやしちゃう仲野先生ww
そうやって茶化すとこさえ直ればな!
だって
だって何?むかつくから?バカにしてるから?…恥ずかしいから?
ぎゃああああ、ここの畳み掛けの言い方ーーー!
「言い方イケメン」がいるぅぅぅぅーーーー!(造語)
知るか!!
動揺からプンスカして立ち去る朱里。
だんだん形勢有利になってきましたよーーーーー(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)

しかしパパとの戦いはこれからですね。
さらに大江様の病状もよくないご様子。「安楽死させてくれ」と言い出します…。

公式サイトの次回予告「こんな派手なシャツ着て」って
ここへきて朱里に突っ込まれてるーwww

後2回、それぞれどこへ向かってどこへ着地するのかなぁ。







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