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[泣くな赤鬼・柳楽優弥]スターダストインタビュー

6月13日分です。

結構久しぶりの公式サイトインタビューな気がします。

STARDUST - 柳楽優弥 僕はまだまだこれから。ここからまた“よーい、ドン!”で走り出します - スターダスト オフィシャルサイト - インタビュー
「やっぱりいい作品に参加できて良かったなって。原作も人気の作品ですし、兼重淳監督は是枝裕和監督の現場で名助監督って言われていた方なんですが、そういう方の作品に大人になった今、一周回って巡り会えたのも嬉しかったです。ポイントポイントで好きなシーンもたくさんあって、奥さん(川栄李奈)と赤ちゃんと普通に話してるところとか、クライマックスのグラウンドでライバルだった和田(竜星涼)とベンチで話してるところもいいし…あ、高校生のゴルゴと和田の夜の河原のシーンも印象に残っています。良い場面がいっぱいあります」

あー、わかります!赤ちゃんに話しかけてるのとか超絶和んだし、和田とベンチで
話してるシーンも夕焼けっぽい光の加減も含めて好きです。

「まず、病気の役柄ってところでもお芝居をしっかり頑張らないとなって思いました。最初に2週間くらい撮影して、1週間くらい空いてからまた撮影、というスケジュールだったので、間にわりとしっかり体重を落とそうと思ってたんですけど…見た目のこともとても大事だと思っていたので。でも胃がんの中でもいろんな種類があるみたいで、今回描いているのは急激に体力は低下してしまうんだけど痩せすぎないのも症状のひとつだということで、落としたのは5kgくらいでした」

1週間で5kg。
どうしたら落とせるんだろう…(個人的興味笑)。

「なんか“すごい偶然ってたまにあるよな”って、僕も生活していて感じることがありますけど、ありません? ありますよね!! 懐かしい人と急に会ったとき、ネガティブじゃなく、あのときはあんまり話せなかったけど、“今ならしっかりと話すことができる”みたいな気持ちになること」

柳楽くんの場合、10代後半は色々武装してたから、余計にこういうこと多いんだろうなぁ。
春馬くんとかもきっとそのうちの一人、かな。

「ゴルゴはみんながまったく感じないって言ったら嘘になる気持ちを…だからってわざわざ行動に移さなくても良いことも多いですが、そこにいちいち反応してしまっている。特に十代の頃はこの先生のように“頑張れ”とか“努力しろ”ってことを大人に言われがちですけど、そういうとき僕自身も“でもなにをどう頑張ればいいの?”“いやもう結構頑張ってると思うんだけど”って思ってましたし(笑)。彼もそう考えたんだと思うんですよ。でも…劇中、先生は“あいつは継続する力がないんだ”とも言いますよね。今の結果だけを見るんじゃなくて、好きなことを、わかんないんだけど続けてる、続けていくっていうことも、大人になるにつれて大切なことなんだなってわかりますよね。もちろん、そこで逃げる気持ちもとってもわかるし…僕もそういうタイプだったので(笑)。それが29歳になってようやくわかるようになった。当時、全くわからなかったですけど。ゴルゴもそう。わかっていたから、また先生と話したくなったんじゃないかなと思います」

私はブログでも当時書きましたけど、救急車の一件があってから「もう大丈夫」と思えるまでの
間は「柳楽くんを肯定しかしない」と決めて応援していた時期がありました。
喉元まで「もうちょっと努力しないと」というのは出かかった時もありましたが、
飲み込んで正解だったんだなと改めて思います。
その時はその時なりに精一杯だったんだな、ただ頑張り方がわからなかったんだなと、
今回のインタビューを読んでわかりました。
インタビューでは謙遜もあって「29歳になってわかった」と書いてますが、
私がずっと見続けていた感覚で言うと、2010年後半にガラッと考え方が変わったと思います。

当時のブログ記事でもその旨書いてます。
一旦、「今のヤギラーさんがもう知らなくてもいい事実かな」と思って
非公開にしていたのですが、今日改めて読んだら、一周回って読んでも問題なさそうというか
むしろ読んでもらった方がこのインタビューで話していることも理解できると思ったので
再び公開にしました。
当時の柳楽くんの連載の一部を引用しているので、よろしければ読んでみてください。

[柳楽優弥]エブリスタ第8回~第14回

久しぶりに読んだけど、今読み直してもやっぱりこの時期が転機だったなーと思います。
※ちなみにこれも同じく救急車の一件があってから、彼がもう大丈夫と思えるまで
敢えて「優弥くん」と呼んでました。この頃の記事を読むとそこが恥ずかしい…w



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[泣くな赤鬼]公開御礼舞台挨拶記事とレポまとめ

6/15の公開御礼舞台挨拶のまとめです。

堤真一、柳楽優弥の「ハグして」に「なんでやねん!」『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶 レポート
『泣くな赤鬼』が6月14日に公開初日を迎え、このほど、6月15日に新宿バルト9にて行われた公開御礼舞台挨拶に、キャストの堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、堀家一希、武藤潤、兼重淳監督が登壇した。
(略)
最後に、柳楽が「今日でこの作品は最後なので、堤さん、ハグしてもらっていいですか?」とリクエスト。堤と柳楽が熱いハグをすると、堤は「なんでやねん!(笑)」とツッコミを入れ、客席の笑いを誘っていた。

この舞台挨拶はとりあえず最後のこれが全部もっていったなーw
完成披露の時は川栄ちゃん中心でしたが、この時は割とこのネタ中心になっていたと
思います。

そしてスターダスト公式。
柳楽優弥 映画「泣くな赤鬼」公開御礼舞台挨拶!
高校時代のゴルゴ役・堀家一希さんから“本当に好きになりました。笑顔が可愛らしくて、人として良い人なんだろうと思って、柳楽さんのようになりたいと思った”と言われると、「僕も好きになりました(笑)。(堀家さんが)ゴルゴ役で良かったです。橋の下で和田が練習しているところにゴルゴ(堀家さん)が現れるシーンがすごく好き。自然でとても良いなと思いました。」と絶賛した。

同作が教師と生徒の再会から始まる物語であることから、“今、再会したい人は?”という質問があがり、「中学の時のサッカー部の先生がすごく厳しくて、その中学に行けばいつでも会えるんですけど(笑)その先生に会って、今どんな感じで話すことができるのか。機会を見つけて会いに行きたいと思いました。また、ぜひこの映画を観ていただきたいです。」と話した。


年下にも笑顔が可愛らしいと言われる柳楽くん。
みんなにかわいいかわいい言われて、そろそろ逆に「かっこいい笑顔になりたい」と
思ってそう。でもやっぱりあの笑顔は公私共に武器だと思うので、今後もニコニコを
振りまいてください(*´ω`*)
そして、中学のサッカー部の教師にぜひ会いに行って欲しいなぁ。
先生って、なんとなくいつまでもいてくれるイメージがあるけれど、
冷静に考えると自分より20とか30とか下手したら40も上なので
意外とすぐ現場から引退しちゃったりしてるので。

堤真一と柳楽優弥がハグで感極まる、始球式も実施?「泣くな赤鬼」舞台挨拶
終盤には“公開記念始球式”を実施。司会者の「プレイボール」という掛け声に合わせて堤がボールを投げ、キャッチした観客が舞台上でキャスト陣のサイン入りボールをプレゼントされる。堤が観客に「竜星くんのファン? 握手してもらいな!」と誘導すると、横にいた柳楽が握手に割り込んで笑いを誘う場面も。

堤さんが大人な対応で、こっそり誰のファンか聞き出し、
竜星くんに握手してもらいなと誘導してくれて、
竜星くんのファンは竜星くんと握手したら、それを洗わずにとっておきたいだろうに
上から握手しちゃう柳楽くん(;'∀')
多分、そこまでは頭回ってなくて、シンプルに「自分も握手!」って思ったんだろうなーw
柳楽くんらしいけどw さすがにヤギラーの皆も「えー!(しちゃうの?!)」とびっくりw

最後に動画。

柳楽優弥、堤真一にハグせがむ「感極まって…」堤は「なんでやねん」の突っ込み 映画「泣くな赤鬼」公開記念舞台あいさつ



何度見ても、ハグお願いの流れが不思議すぎる…w


さて、午後の取材入っていない方は当日の私のTwitterからコピペで。
ーーーーー
午前午後終わりました。午後の取材が入ってない方は、「取材がないと一気に気が抜けますね」って楽しそうにやってました。1回目も堤さんにハグしてたからWS用?と思ったら2回目もやってた笑
突然過ぎてなんなん?
とりあえず元気そうでよかった

舞台挨拶2回目柳楽くん挨拶。
「こんにちは。ヤギラユウヤです(なんかカタカナで書きたくなるゆっくりさ)。
…なんかマスコミの方いなくなると一気に話しやすくなりますね笑。それじゃいけないんですけど笑。よろしくお願いします!」
役名言うのも抜けててふわふわモード

竜星くんの高校生役武藤くんが挨拶しようとしたら音が拾ってないと思ったのか、マイクポンポンしてると柳楽くんが「マイク使う?」と。1回目の時川栄ちゃんのマイク途中でダメになったから、すかさずフォロー。結果的に大丈夫でした!

柳楽くんからみた堤さんの意外なところを…と振られると「ちょっと先に川栄さんに…」
今回も振るんかーい
川栄さんも困りながら対応してると、耳触りながら「意外…?」と公の独り言を言いだす柳楽くん笑。
で、気を取り直して話し出す。
「僕、『やまとなでしこ』とか凄い大好きで、時間間に合わせるようにスケジュール合わせて…スケジュールって変ですけど笑、帰ってたぐらいなので、なんかそんな大きなギャップとか感じず、緊張したまま仕事してました。だけどやっぱ、(ここメモれず…)
(突然堤さんに向かって)ハグしてもらっていいですか?
堤さんだからなんなんだとかツッコミつつハグ迎え入れる
柳楽くん「いやなんか静かになりそうだったから笑、今度からハグで切り返していきます笑」
今後舞台挨拶でちょいちょいハグ?!

堤さん、柳楽くんの言うことについていけず苦笑w柳楽くん指しながら
「仕事の時は集中力凄いんですけど、普段はこんなんです」と

川栄ちゃんが柳楽くんとの共演聞かれ。
「今回2回目で、前回ドラマでは最後だけ夫婦だったので、今回は夫婦役ができてよかったんですけど、最後悲しかったので、次は幸せなのをやりたいです」
柳楽くん「3度目はハッピーでお願いします!」(誰にお願い?次も兼重監督?)
堀家くんが堤さんの印象で「ご飯に連れて行ってくれたり…これどこまで話していいかわからなくて(え?何話すの?となる会場)…ご飯に連れて行ってくれて嬉しかったです!」
堤さん体を斜め前に落としズコーw
さすが関西人w
すると、柳楽くんもワンテンポ遅れて体斜め前にズコーww

堀家くんの話し方が柳楽くんに近いほわほわ系で、武藤くんは竜星くんと同じ落ち着いた語り口で、そんなところまで2人のラインができてるとは!と微笑ましくなりました

最後の挨拶
「あ、はい、本日は本当にありがとうございました!人間のこう…深いところでこう…描いた作品にこのタイミングで出会えて本当に嬉しかったです。今作で好きなのは堀家くんや武藤くんとの難しい接続があり難しかったと思いますが、上手くいっていたので、そこも見ていただけたらと思います」
ーーーーー


ということで、インスタとTwitterにも堀家くんとの2ショット!

堀家くんも俳優として活躍してくれると嬉しいなーー!!

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[泣くな赤鬼・柳楽優弥]6月上旬インタビュー・ツイートまとめその2

【インタビュー】『泣くな赤鬼』柳楽優弥「十代の頃を思い出し、ものすごく共感しました」川栄李奈「柳楽さんとようやく、きちんとした夫婦を演じることができました」
-堤さんとの共演で得たものはありますか。

柳楽 僕も最近、主演の機会が増える中で、先輩方がどういうモチベーションで挑んでいるのか気になっていたので、「主演は緊張しませんか」と聞いたことがあります。そうしたら、「主演だと思って主演したことがない」と。その言葉がとても印象的でした。「俺は主演だから、頑張るぞ」というモチベーションでないからこそ、いい空気感になる。僕もそういう意識で挑めるようになりたいな、と。勉強になりました。

川栄 柳楽さんがおっしゃる通り、堤さんには「自分が主演だから」という圧がないんです。お芝居には真剣に向き合いながらも、近寄りがたい空気が一切なく、とても話しかけやすい。そういう空気感がすてきだなと。おかげで、すごくいい雰囲気で撮影に臨めました。

20代30代のうちにいっぱいベテラン俳優の方と共演して、心がまえとか
立ち居振る舞いを盗んで欲しいなぁと思います。
(ま、たまにだめな先輩俳優もいると思うので、そういうのは反面教師でw)

-ゴルゴは諦めた結果、後悔することになったわけですが…。

柳楽 望んだことの全てがかなうわけではありませんよね。僕にもかなえたい目標はありますが、その反面、絶対に無理、と思うこともある。そういう意味では、物事を諦めなければいけないときもきっとくるでしょう。ただ、それも無駄にはならないと思います。年を取ったとき、そういう経験を笑って話せるようになると、人間的な魅力にもつながっていくのではないかな…と。

気づけば、柳楽くんが大人になっている…。
でも、今の夢はもう少し追い続けて欲しい気はします。
これはもうファンの勝手な思いですが。


兼重淳監督、堤真一&柳楽優弥共演の「泣くな赤鬼」は『未来につながる話に!』
こちらは監督インタビュー。

本作をより未来につながる物語とするため、いくつかのアイデアを出したとのこと。

それを表現しているものの一つがグローブで、ゴルゴは幼い息子の誕生日にグローブをプレゼントし、かつてのライバル・和田(竜星涼)に「レギュラーはやっぱりオマエだよ」と言いながら、グローブを渡すとシーンは、かつて甲子園への夢破れたゴルゴが、自身の夢や思いを未来に生きる者たちに託すという印象的な場面となっている。

また、ゴルゴの妻・雪乃が義母と一緒に朝ご飯を作るシーンも、兼重監督こだわりのシーン。

ここでは、おふくろの味が未来につながっていくイメージが込められているそうで、さまざまな場面に込められた監督の思いにも注目したい。

おお、そういう意味だったんですね…!


堤真一が柳楽優弥と川栄李奈を絶賛「アイドルだと知らなくて…」 映画「泣くな赤鬼」あす公開
こちらは堤さんインタビュー。

クライマックスはお互いのわだかまりが消えた後、ゴルゴをみとるシーン。堤と兼重監督の話し合いで、どんな演技をするかは堤に任された。堤は事前に演技プランを固めず、その時に決めるつもりでいた。兼重監督はリハーサルをせず、いきなり本番に。柳楽とも事前に細かい打ち合わせはせず臨んだという。「柳楽君の死んでいく芝居がすごくて…。彼の演技が僕の演技を引き出した」と明かす。柳楽について「どんな役でもその核をつかむのが早く、その後は躊躇(ちゅうちょ)がない。天才的だと思う」。

あら、ちょっと私が思っている「役者・柳楽優弥像」と違う。
ここも経験値でだんだんと核をつかむのが早くなってきてるのかな。
だとしたら、鬼に金棒\(^o^)/

後、ここも個人的には気になりました。

「役者堤」にとって、師と仰ぐ存在とは。英国人舞台演出家で世界的に活躍するデヴィッド・ルヴォーを挙げた。「双頭の鷲(わし)」(一九九〇年)や「人形の家」(二〇〇八年)で演出を受けた。「『せりふはおまえの役を説明するものじゃない。相手役の感情を変えるためだ』とたたき込まれた。どの作品に出ていても『デヴィッドに見られて恥ずかしくない演技をしているか』と心で問うています」

外国の方でかつ舞台演出家なんですね。
やっぱり舞台は舞台で定期的にやるのって大事なのかも。

最後に泣くな赤鬼公式Twitterから!今改めて見るとやっぱり6月って痩せてたなぁ。

函館ではちょっとだけ戻っていたような気がしますが、
『HOKUSAI』はどんなビジュアルなのかなぁ。
今からソワソワ!


拍手コメントレス
くさん>ですよねー!来年がもう楽しみで!!

マーさん>そんなことがあったとは…。それは重ねちゃいますよね…。
私の場合は父親が重なりました。

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[泣くな赤鬼・柳楽優弥]6月上旬インタビュー・ツイートまとめその1

6月公開前までのインタビューなどです。
まとめてですみません!

6月5日のツイート。

うおーん!これメイキングに入らないかなー!!

ここから記事を。
まずはやはりこちらから!
『泣くな赤鬼』柳楽優弥×兼重淳監督インタビュー|俳優・柳楽優弥の魅力「“役を深くする人”」
兼重監督:すごく真摯で、作品に真面目な方だと感じました。外見だけでなく、内面も含めて“役を深くする人”だと僕は思いました。
(略)
──柳楽さんがもともと持っている魅力を役に反映しつつ、という感じだったのでしょうか。

兼重監督:そうですね。大人になってからのことは特に書いていないんですよ。今回はその部分を足して、柳楽さんだったらやってもらえるかなと思って描きました。自暴自棄になってお母さんにあたるところとか、評判もすごく良いので、やっぱりあのシーンは「柳楽さんならではだな」と思っているんです。「あのワンカットは震えました」という男の人がすごく多くて。他の人でやったらああはならないし、柳楽さんだからこそだったと思います。
柳楽:あのシーン観るのすごく恥ずかしいんですよ(笑)。あのセリフの感じが。
兼重監督:あのシーンは柳楽さんがクランクインの日で、柳楽さんを初めて撮ったカットだったんです。あそこから入るって有り得ないですよね(笑)。

初めて知ることが色々!
確かにあの母親にあたるシーンよかったですよね~。
でも本人恥ずかしいんだ。リアルなところから持ってきてる言い回しなんだね(*´ω`*)

兼重監督:あと、柳楽さんでいうと、録音の大竹修二さんがいてくださったのが大きかったかなって。
柳楽:映画『誰も知らない』(2004年公開/柳楽優弥は第57回カンヌ国際映画祭にて最優秀主演男優賞を受賞)の時、大竹さんが録音助手だったんです!
兼重監督:今回、録音技師として入ってくださって。
柳楽:「柳楽は緊張するとセリフが早くなるから、兼重さんにちょっとゆっくり喋ってくれって言うんだよ、俺は」と言っていて、やっぱりすごいなって思いました(笑)。
兼重監督:大竹さんは、柳楽さんを見る目がちょっと違っていて、すぐ泣くんですよ。
柳楽:(笑)。
兼重監督:一時退院して家に帰ってきて「やっぱり家はいいな~」と言うシーンで、隣を見たら大竹さんがいて「父親になったな〜アイツも」と言って泣いていたんです(笑)。そういう関係性からも、現場の雰囲気が作られていたんじゃないかなと思います。

ここですよ、ここ!
いやー、いい話や…!
聞き出してくれてありがとうございます!!
やっぱり『誰も知らない』のスタッフは柳楽くんのことを子供のように
見守ってくれてたんだなと思います。
柳楽くんが迷っていた時期、きっとハラハラして、時に手を差し伸べたり、
助言をしたり、色々したんだろうなぁ。
幸せ者だ、柳楽くん。

柳楽優弥が“最も泣ける作品”に挑む 「青春時代って残酷な部分も多くて」
「役をいただいていても、初めてその作品を読む時は、なるべく一読者として読むようにするのが僕の最近のテーマなんです。(略)」
あ、それいい!
やっぱり最初は作品を観る側の気持ちを感じるのって大事だと思うので。

「(略)僕も器用に立ち回れるタイプじゃないから、そりゃ拗ねるよね、学校だってやめるよねって、ゴルゴの気持ちに共感できるところがたくさんあったりもして。青春時代って毎日がキラキラしているイメージがあるけど、そのキラキラの中には、意外と残酷な部分も多くて、大人や周りから正しいことだけで論破されると、逃げたくなることもあるんですよね。本当に逃げてしまったゴルゴはあまりにも正直すぎると思うけど、でも、それもよくわかるんです」
うん、多分柳楽くんはゴルゴの少年時代は凄くわかるんだろうなぁと思います。
似てますよね。

「辛い時に支えてくれたのは家族と、やっぱり芝居でした。若いころから芝居にはちゃんと軸を持っていたし、そんな芝居に対して、いかに全力で臨めるかを常に考えて生きてきましたから。もうすぐ30代になるけど、役に活きるような考え方が身についてきて、10代のころのいい経験も悪い経験も、ひとつの引き出しになっているなって思えるんですよね。それから、当時からレベルの高い俳優になりたいって思ってきたけど、レベルの高さって自分で決めることじゃない。見てくれる人たちが決めることなんですよね。『よかったよ』って言ってもらえるように、これからも僕はさらに多くの経験を積んで、芝居をやり続けていきたい、そう思っています」

渦中にいる時にはきっと「そういう迷いも後で生きるよ」と言われても
「今大変なんだから後のことなんか知らないよ!」ってなったと思うけど
もう十分あの頃のことを消化して、引き出しの一つにできて
本当によかったなぁと思います。
私が見たかった柳楽くんが、今こうして見れているのが幸せです。

『泣くな赤鬼』柳楽優弥 単独インタビュー

初めてお会いしたのは兼重さんがまだ助監督時代で、是枝(裕和)さんの作品に多数参加されているのですが、『奇跡』(2011)という映画の撮影中、陣中見舞いに行ったら、ものすごく大きな声の方がいて、それが兼重さんだったんですね。チーフ助監督として主に、出演者の「まえだまえだ」の、前田航基くんと弟の旺志郎くんを担当されていたのを覚えています。そこでご挨拶をしたのと、あと、是枝さんが2014年に制作者集団「分福」を立ち上げて、そのオープニングセレモニーの場でも軽く会話をしたのかな。

ここで繋がる『奇跡』陣中見舞いーーー!
まさかあの時に出会っていたとは!
当時は「痩せてビジュアル復活している柳楽くん」が見れたことと
まだ是枝組と交流あるんだと感動したので、めっちゃ嬉しかった記憶があるなぁ(*´ω`*)


僕は子供のころ、テレビドラマをよく観ていて、堤さんが出演されていた「やまとなでしこ」(2000)や「GOOD LUCK!!」(2003)がすごく好きだったんです。もしかしたら、役者の世界へと進むキッカケの一つで、そんな作品に出られていた堤さんと「先生と元教え子」という関係でお芝居がみっちりできたことは刺激的でした。

『GOOD LUCK!!』ほんとに好きなんだなぁ。
いつかキムタクとも共演できないかなぁ。『GOOD LUCK!!』好きで
パイロットになりたかった話、本人にして欲しい~!

「僕は、遠回りをしながら和田みたいに積み重ねていくことの重要性に気づいたので、遅かったですが、正せて良かったです。」

あああああ、ほんと。
ほんとにそれです。
そこに気づくまではほんとにハラハラしました。
気づいてくれてよかった…!

胃がんにもいろいろな種類があるようで、例えば半分摘出する症状だともっとげっそりと痩せてしまうのだそうです。この映画ではまた違う症状で、10日間ほど痩せるための猶予をいただき、「あまり痩せ過ぎないで」と兼重監督からオーダーがあったので、自然に3~5キロ、落ちていった感じにしました。

いやー、一番痩せてる時は3キロなんてもんじゃなかったと思うので、やはり5キロぐらいは
痩せたんじゃないかと思います。でも自然に、の範囲でよかった。
無理なダイエットはやっぱり心配になってしまうので。

インタビューが行われたのはちょうど、柳楽が主演を務めた藤田貴大作・演出の舞台「CITY」の休演日だった。

映画ランドの記事も確か休演日だったので、1日でかなりのインタビュー受けたんでしょうね。
ほわほわモードになっていただろうに、記事インタビューは割としっかりしてて
素晴らしい~!(って、編集の技だったりw)

「最近、自分にも後輩もできてきたようなので、徐々に言葉の責任みたいなものを感じるようになってきました」

「できてきた」という言い方がかわいい(*´ω`*)


【インタビュー】柳楽優弥×川栄李奈 映画『泣くな赤鬼』2度目の夫婦役は“強い絆”で運命を乗り越える!
柳楽優弥(以下:柳楽)「奥さん役が、川栄さんになる率が高くてうれしいです(笑)。性格も親しみやすい方ですし、やっぱり1クール一緒にお芝居をやらせていただいたのは大きいですね」
川栄李奈(以下:川栄)「そのドラマでは最後のほうで夫婦になってその後は描かれていなかったんですよね。今回は夫婦になってからのお芝居だったので、今回はきちんと夫婦役を演じることができたかな、と。私はすごく人見知りで初めての方とあまり距離を詰めることができなかったりするので、夫役が共演したことのある柳楽さんで、すごくうれしかったです」

柳楽くん、特に女性だと人見知りしますよね…。
川栄ちゃんも人見知りするってことなので、多分2人が上で語っているより
実際はまだまだ距離がありそうな気しかしません…笑。
写真もなんかぎこちないww

「(略)役作りで柳楽さんが徐々にやせていく姿を見ているのはつらかったです。本当にみるみるやせていくし、グラウンドでヘトヘトになりながら野球をしているところなんかは、本当に頑張れという気持ちになりました」

確かにあの痩せ方はそばで見てたらつらいし、頑張れってなるだろうなぁ。

柳楽「やっぱりあの場面はクライマックスということもあって、現場もすごい緊張感がありました。現場のスタッフさんが静かな声で話し始めたり、道具を運ぶ時に音を立てないようにし始めて、現場がちょっとずつ緊張していくんです。そんな中で、堤さんとのお芝居が始まったんですけど、実は台本には堤さんが泣くという指示は無かったんです。あの堤さんの演技はあの場での即興だったんです。現場で生まれるものがあるというのは、やっぱりいい空気感だったんだな、と思います」
川栄「あのシーンのOKが出た後もいくつか細かいカットを撮っていて私はそれを見守っていたんですけど、監督ふくめ全員が泣いていました」
柳楽「あの場面はやっぱり、そうなりますよね。今回は“順撮り”で物語の流れ通りに撮っていたこともあって、演じている僕らも本当にゴルゴと先生の気持ちになっていました」

台本にはなかったし、堤さんは泣くつもりなかったのに泣いた(別インタビューにて)
って、ほんとにいい空気感だったんだなぁ。
あのシーン、ほんとどちらの涙にも嘘がなかったですし。

「(略)先日、李監督と食事したんですけど“お前、変わらないな”と言われました。僕はちょっとまだ大人になれていないのかもしれない(笑)」

いいわぁ、李監督w
李監督には、柳楽くんがどんなに俳優として成長してもギリギリまで
「まだまだ」って言って欲しいです。


そして柳楽と川栄にも3度目の“夫婦”の再会があるかも?
柳楽「どうしよう、離婚後の元夫婦役とかが来たら…(笑)」
川栄「ハッピーエンドがいいです!」
柳楽「そうですよね。また今後、夫婦役があれば次こそはちゃんと幸せにしたいです(笑)」

ほんと、いつか三度目があったら今度こそ幸せになって欲しいーーー!

柳楽優弥「誰かが見てくれていると信じ、黙々と続けるだけ」
鋭いまなざしに反して、穏やかで気さくな人柄の柳楽さん。

記者さんによくこう書かれる柳楽くん(*'▽')

「(略)グラウンドの土を踏んで感触を味わっているシーンは脚本に無かったのですが、(グラウンドに入って)『あ、地面が変わったぞ』と僕が自然にやったのを撮られて採用されました。あの撮り方は、是枝(裕和)監督がよくやっているんです。この作品の監督が是枝さんの名助監督と言われる兼重さんだからだと思います。意識しすぎないのがいい時もあるんですよね」

あのシーン、アドリブだったんですね~!
すごく気持ちが伝わる行動でグッときました。
そういうのが採用されるのも嬉しいですよね(´▽`*)


「(略)努力かは分からないけど、インプットとアウトプットが大切だと思っています。俳優じゃないところで、人間として何かを勉強していると、その雰囲気が出ると思うんです。セリフをうまく言うとか、技術的な部分以外のところですね。(略)」

うっうっ。感慨深すぎる…( ;∀;)
ファンレターに「インプットとアウトプット」の話、凄い前から何度か書いてます。
もちろん本人は忘れてて、自分で気づいたか、先輩に言われたんだと思いますがw
思うところが同じで嬉しいです。

思ったより記事がいっぱいあって長くなりそうなので、一旦ここまで~!

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[泣くな赤鬼]完成披露試写会記事メモとレポメモ

5月21日の完成披露試写会。
ようやく5月が終わりそう。
(でも実際のカレンダーは7月が終わりそうwww)

柳楽優弥、川栄李奈の“結婚&妊娠”をお茶目に祝福『泣くな赤鬼』完成披露イベント
柳楽は「この業界に入る前からドラマなどで見てきた堤さんと、あれから10数年が経って“先生と教師”という大事な…」と話すも、先生と生徒の役どころを“先生と教師”と間違えたことに、会場は笑いの渦に。

照れ笑いを浮かべながら、柳楽は「“先生と生徒”という大事な…ちょっと舞台の休演中で頭が(笑)だけどあの〜…川栄さんおめでとうございます!!」とお茶目に祝福し、会場からは大きな拍手が起こった。堤は「ごまかすな!(笑)」とツッコミ、柳楽から祝福を受けた川栄は「ありがとうございます!」と満面の笑みを浮かべた。

その後も「すみません、休演期間で(笑)」トークのまとまらない柳楽に、堤は「心も頭も休んでるんか!?(笑)」「今日やる気ないんか!?(笑)」とツッコミ、仲睦まじい様子をのぞかせていた。

映画ランド、この日「ワイドショー的主役」だった川栄ちゃんではなく
ちゃんと柳楽くんのいいショットおさえてくれてて嬉しい!
ほんと面白かわいかった!

柳楽優弥、川栄李奈にユニークな祝福 会場大盛り上がり
一方、柳楽も「この業界に入る前から堤さんを見ていたので、先生と生徒っていう大事な役で共演できたのは嬉しかった」とゴルゴ役を振り返るも、この際、当初は「先生と生徒」の部分を「先生と教師」と言い間違えるハプニングが起きた。一瞬、顔を赤らめた柳楽だが突然、「川栄さん、おめでとうございます!」と川栄の結婚を祝福して場を切り返し、これに会場は大盛り上がり。川栄はこの発言に照れ臭そうに「ありがとうございます」と答えると、会場から拍手が起こっていた。

ほんと突然だったんだよなぁw
おめでとうは元々どこかで入れようと思っていたのか、とっさにごまかしたのか気になるw



川栄李奈:映画で柳楽優弥を支える子育て中の妻役 「こういう役をいただけてありがたい」

川栄さんは続けて、「柳楽さんが(役作りで)どんどん痩せていく姿を見ていて、つらかったですが、こういう役をいただけてありがたかったです」と語った。

そうですよね…私ももし近くにいたらすごい心配になったと思います。
あの頃明らかに痩せていってたから…。

川栄李奈、柳楽優弥の祝福にツッコミ&赤面! 結婚・妊娠発表後初公の場
一方柳楽は「業界に入る前からドラマで堤さんを見ていたりしたので、十何年して先生と教師で……」とマジボケし、客席はざわつく。「先生と、生徒!」と言い直した柳楽は、「舞台の休演日で、頭がちょっとあやしいんです……」と弁解しながら、急に「あの、川栄さん、おめでとうございます!」と祝福の言葉を発し、川栄から「ちょっと!!」、堤から「ごまかすな!」とつっこまれていた。

電撃結婚した川栄李奈、柳楽優弥から祝福される「あ、おめでとうございます」
赤鬼先生の元教え子で余命半年のゴルゴに扮した柳楽は、憧れの堤との共演を喜びながら、「この業界に入る前からドラマなどで見ていた堤さんと、10数年経って、こうして先生と教師という関係性で……」と述べる。数拍の間をおいて、堤らが「先生と生徒な」と訂正したものの、あまりにもナチュラルな言い間違いに、客席のみならず登壇陣からも爆笑が沸き起こった。

続けて柳楽は、「今日は舞台の休演日なので、ちょっと頭が(働かなくて)……」と釈明した後、5月17日に俳優・廣瀬智紀との電撃結婚&妊娠を発表した川栄に向き直り「あ、川栄さん。おめでとうございます」と唐突に祝福。これには川栄も大笑いで、堤から「(言い間違いを)ごまかすな!」とツッコミを受けた柳楽は「すみません、タイミングが……」と頭をかいていた。

川栄李奈、結婚発表後初の公の場! 柳楽優弥から“苦し紛れ”の祝福に大笑い
その後、登壇者たちが作品について語る中、柳楽が「この業界に入る前から堤さんをドラマなどで見ていたので、10数年たって教師と先生という…。あ、先生と教師じゃない!」と“教師と生徒”を“教師と先生”と言い間違えてしまい赤面。

さらに、「ちょっと今、舞台の休演日で頭が(さえていない)…」とポツリこぼし、苦し紛れに「あの~、川栄さんおめでとうございます!」と祝福。

このホットワードには会場が沸き、客席から川栄に祝福の拍手が送られ、川栄本人も大笑いする中、堤が「ごまかすな!(笑)」と柳楽をツッコんで、笑いを誘っていた。

堤さんがツッコミキャラでよかったですw

最後のスタダ公式。
柳楽優弥 映画「泣くな赤鬼」完成披露試写会!
赤鬼先生(堤さん)、ゴルゴ(柳楽)、ゴルゴのかつてのライバル・和田(竜星涼さん)が介するラストシーンの話題へー。撮影日は39度の猛暑だったそうで、堤さんが“とにかく暑かった”と話すと柳楽も、「ジャージを着ている設定だったので、やはり暑かったです。でも大事なシーンではありましたし、あと、和田とのシーンでは一発OKだったんです。とても楽しく撮影することができました。」と笑顔で振り返っていた。

“将来やりたいことが見つからない、どうすればよいですか?皆さんはやりたいことをどうやって見つけましたか?”という質問に柳楽は、「まだ29歳なので、分からないこともたくさんあります。そんな僕ですが、これから何かに一生懸命打ち込んでいく中で、自分の好きなものが見つかっていったらいいなと祈っています。」とエールを贈った。

柳楽くんは18とか19でもがきながらも「やっぱり俳優がやりたい」という結論を
出した人だから、早い時期にやりたいことは見えてはいたんですよね。
それって、当時はうまくいかなくて逆に苦しいことも多かったかもしれないですが、
でもやっぱり幸せなことだなぁとも思います。
私はまさにやりたいことがずっとふわふわしてて、なんとなく流れにのっていたら
今の業界・職種に行き着いて、楽しくやってるし、やりがいも感じることはありますが、
未だに自信をもって「一生やっていきたい!」と言えないので…ね。
天職に巡り合えた人は幸せだなと思います。


ということで、動画!

川栄李奈、夫婦役の柳楽優弥から祝福の言葉をかけられ…映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会


川栄李奈、柳楽優弥からの結婚祝福に笑顔


堤真一、柳楽優弥に突っ込み連発 キャストが中高生の悩みを解決? 映画「泣くな赤鬼」完成披露試写会

動揺からの「おめでとうございます」経由「すみません、すみません」の一連すべてが
柳楽くんらしさ全開で愛しい…(*´ω`*)

舞台挨拶後の写真は公式Twitterで!
ちょい久しぶりな気がするサムズアップ(*‘∀‘)
後は当日の私のTwitterからレポまとめ。

①柳楽くん今日は(も?)緊張してて、堤さんとの共演の感想聞かれ「教師と先生で共演できて…」と
会場がハテナとツッコミの雰囲気になり、堤さんが正式にツッコむ→爆笑
「今日ちょっと(舞台の)休演日で…」と言い出し、「今日は休んでるってことか!」と更なるツッコミ受ける

②教師と先生の下りでグダグダになる中、突然「あ、川栄さんおめでとうございます!」をぶっこむ柳楽くん
なんで今www
堤さんに案の定「ごまかすな」とww
そこでちゃんと「いえほんとに心から…」という律儀な柳楽くん

③堤さん柳楽くん竜星くんのシーンを聞かれると竜星くんから答えるよう促し、休演日が…とまた
そして堤さんに知らないよ!と怒られる
さらに「中高生からの質問にアドバイスを」と振られても回答できず、堤さんに逆に休演日だから頭休んでるとツッコまれる柳楽くん

④最近は大人になったなーっていう舞台挨拶続いてたけど、久々にほわほわの柳楽くんで和んだー!(*´ω`*)
凄いデジャブがあったんだけど、あれだ!金閣寺のトークショー!あの時も明日休演日でふにゃふにゃになってたから!あの時と同じ!!
それだけ舞台にかけてる表れでもあって、結果二重に惚れるの巻

⑤竜星くんとのシーン聞かれて、お互い暑かった暑かったと言ってて、そこでも笑いとってたけど、「あのシーン一発だったよね」ってとこはちゃんとした情報入れてた
竜星くんとはどのくらい喋れたのかなー。

ちなみに金閣寺のトークショーはこちら!
今でも2年に1回ぐらい読み直しては一人で笑ってる大好きな記事です。

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