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[母、帰る~AIの遺言~・柳楽優弥]公式サイト他まとめ

今更すみません…。
あくまで情報アーカイブなので…。

母、帰るの公式サイトでは色んなバージョンのPR動画が見られます。
また掲示板があるので(今のご時世珍しい!)感想はぜひ直接こちらに。
NHKはユーザーの声にはちゃんと反応してくれるので、声届けるの大事です。

岸本加世子さんのInstagramでは腕組み2ショットも!
仲良し~!
そして萌え袖ピースは殺傷力高いから危険…_(꒪ཀ꒪」∠)_
柳楽くんの公式からも。ドラマの感想については本当はちゃんと時間とって文章にしたいのですが
とにかく書いても書いても追い付かないorz
なのでもう推敲もしてないですが思ったことをそのままつらつらと。

冒頭早々に出てきた「こしあん・つぶあん」がああいう風に効いてくると
思ってなかったので、ああー!となりました。
こういう伏線が回収される脚本大好きです。

で、同時に思うのです。
誤解や諍いってこういうほんとに些細な行き違いなんだよなぁと。

もしこのドラマの設定で、母のアプリがなかったとしたら
父と息子は仲たがいしたままお別れしていたのかも…と思うと、
「死後アプリ」もありなのかもしれないですが、でもやっぱり
「死」はちゃんと「死」にならないと、色々おかしくなると思うんですよね。
すごい現実的なこと考えると、「死後アプリに遺産相続聞いたら
その配分にするのか」とかw

そもそも、最近になればなるほど「生」の記録って増えてると
思うので(留守電、LINE、メール、FaebookやTwitter等々)、
今ですら「死」を消化するのって結構大変な気がします。
だからこそ、「死」はちゃんと「死」であることが重要かなぁと。

私も父を亡くしているのですが、幸か不幸か留守電もLINEも特に
のこってないので、変に引きずることはなく消化できている気がします。
かと言って忘れる訳でもなく、折に触れ思い出すは思い出すし
「ああすればよかった」という後悔や感傷もあるのですが、
ちゃんと前へは進めているので。
逆に母は留守電とかLINEとか色々やってるので、この先いなくなったら
「なんかまだいるような気がする」っていう気持ちがなかなか消えないかもなぁと
思います。

…というようなことを、色々考えるきっかけになるいいドラマでした。

何より柳楽くんの演技ですよね!
最近の柳楽くん、絶好調だなぁと思います。
「いつも演技で迷ってる」と今回のインタビューでもたびたび語ってますが、
私から見ると格段に迷いがなくなってるように見えます。
迷いがないというか、感情に素直に演技しているというか。
だから観ている方も感情移入し、彼が泣くと泣けてしまうし、
彼の心からの「お父さーん!」でも涙腺決壊するという…。

で、また奥田瑛二さんの演技も抜群で。
この2人のやりとりは見ごたえありました。
消音にして表情だけ見てても観れるぐらい。(やってないけどw)

お正月からいいもの観れました。
というか1時間ではもったいないくらい。

岸本加世子さんや市川実日子さんの共演シーンも少なかったので
(岸本さんは主に声だけだったので)
このメンバーでまた別のドラマを~!と思ってしまいました。

NHK様は相変わらず柳楽くんの有効活用をわかってくださっている(*´ω`*)
という訳で、いつか大河の主役を…!



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[母、帰る~AIの遺言~・柳楽優弥]記者会見

記事のまとめです~。
まだ21日で止まっている世界…笑。

柳楽優弥を奥田瑛二が称賛「次女サクラからいろいろウワサを聞いていた」
柳楽は、「もともとAIと人間が関わる作品に出たいと事務所の人に伝えていた」と、AIへの関心の高さをアピール。「反省点はあるけど、出来る限りのことはできた。奥田さんに引っ張って頂いて、ありがとうございます!」と養父役の奥田に深々と頭を下げた。その様子を脇目に、奥田は「まあ、いいでしょう」とニヤリ。

柳楽優弥「ビジュアルに感動」と奥田瑛二を絶賛
奥田は次女安藤サクラから柳楽のうわさを聞いていたとし「うわさ以上で楽しかった。娘と彼がやったドラマ(16年の日本テレビ系『ゆとりですがなにか』)に負けるもんかと思ってやった。彼を見つめ、ここまでくる若い役者はそういうことなんだと思った。精神も俳優としての技量も兼ね備えている。それがあったから楽しかった」と絶賛した。


奥田瑛二 柳楽と初共演「次女の噂以上に楽しかった」と親子で絶賛
「あのドラマが安藤サクラにとって、『初めて共演者とうまく混ざり合って、共有感を持てた。一番、俳優さんと気が合った』と酒を飲んでいるときかな。食事の時か、本人から聞きましたね」と柳楽ら出演者の好評価を聞いていた。

 柳楽と親子役を演じた今作で奥田は、「柳楽君が次女とやったドラマに負けるもんかという意気込みがありました」と父として負けん気をのぞかせた。ケンカをする親子の距離感をうまく2人でつかめたといい、「うちの次女からは噂を聞いていたが、噂以上に楽しかった。名前だけじゃなくて精神も俳優としての技量も兼ね備えている。それがあったからこそ終わって楽しかったなと思えますね」と親子揃って柳楽への信頼を高めていた。


柳楽優弥、奥田瑛二と本格初共演「まず顔がカッコいい」
本格的な共演は今作が初。柳楽は「奥田さんに引っ張ってもらいました。ありがとうございます」と感謝を口にしながら「まず顔がカッコいい。こんなバランスがいい人っているんだ。ビジュアルに感動して、圧倒的に元気。付いていくのに一生懸命になるくらいエネルギーを持った方」と絶賛した。

「母、帰る」奥田瑛二が柳楽優弥との共演を「娘から聞いていた以上に楽しい
柳楽は「AIと人間が関わる作品に出てみたいと以前から事務所の人に伝えていたので、ラッキーでした。技術が進むペースの早さに、どうやったら付いて行けるんだろうと思うこともあるので」と述べる。そして、役柄について「ナチュラルでナイーブな青年を演じるのは試されるなという気持ちもあった」と述懐し、初共演となった奥田については「カッコいいですね。まず顔がカッコいい(笑)。圧倒的に元気で付いて行くのに一生懸命でした。(安藤)サクラさんのお話をできたりとか充実した時間を過ごさせていただきました」と語った。

奥田は「柳楽くんと親子役で共演できたのがうれしかった。次女(安藤サクラ)から噂を聞いていたが、その噂以上に僕は楽しかった」と笑顔を見せる。続けて、「僕より柳楽くんのほうが難しい役だと思いますが、彼は精神も俳優としての度量も兼ね備えている」と称賛した。方言に苦労したという奥田は「富山弁って気の抜けたような方言で日本一難しい。演出家に言わずに、柳楽くんと岸本さんと3人で、撮影の前日に稽古場を借りて3、4時間自主トレをやりました。我々が立ち稽古したものと、本番の座り位置もまったく一緒だった。それも僕のセンスというか、察知してやりましたね(笑)」とエピソードを披露した。

柳楽優弥、安藤サクラの父・奥田瑛二からの絶賛に照れ笑い!
一方の奥田は、安藤サクラが出演したドラマ『ゆとりですがなにか』で、彼女が経験した現場の一体感の話を聞いており、以前から柳楽にも興味を持っていたという。「あのドラマが安藤サクラにとって、最も共演者と感情を共有できたドラマだと聞いていました。僕自身も夢中で見ていた記憶があります」と語ると「僕もそのドラマに負けるものかという気持ちで柳楽くんと共演したわけです。今回親子をやらせてもらい、名前だけではなく、精神的にも技量的にも兼ね備えていると実感しました。本当に楽しかった」と若い才能を絶賛する。


奥田瑛二が柳楽優弥をべた褒め!「安藤サクラに聞いていた以上」
柳楽が「今作では反省点もあった。完璧だったとは思えないので」と振り返ると、奥田が「完璧だと思ったら、終わりだよ」とアドバイスする場面も。

 ドラマでは“介護AI”が物語の鍵となるが、柳楽は「携帯やAIの進化のペースが早すぎて、ついて行けないんです。だからAIの作品に出て、うまく付き合う方法を考えたかった。“介護AI”が本当にあったら新鮮な気持ちになると思います」と明かすと、奥田も「“介護AI”があったら活用してみたい。もし女房に先立たれてしまっても、AIとして応援してくれたら、生きるエネルギーになりますから。演じていて、自然と心が切なくなりました。ぜひ開発してほしい」と訴えていた。

柳楽優弥 ドラマ「母、帰る~AIの遺言~」試写会!
会見にて柳楽は、「自分で言ったらおかしいのかもしれませんが(笑)、とても面白かったです。」と同作の感想を話し、「元々このドラマに出演が決まる前から、AIと人間が関わる作品に出てみたいと事務所の方に伝えていて、今回参加できたことはとてもラッキーでしたし、こういうナイーブでナチュラルな普通の青年を演じるというのは、個人的にも試されるなという気持ちでした。反省点はありますが、出来る限りのことは出来たと思います。奥田さんに引っ張っていただきました。ありがとうございました。」とコメント。
(略)
最後に、直人の母・野田ゆりを演じる岸本加世子さんは、AIとしてスマートフォンから声だけが聞こえてくるという役柄だったが、「あまりない状況ですし、台本を読んだ時にすごく面白いなと感じたのですが、どういう風に撮影するんだろうと思っていました。でも、現場に入ったら、岸本さんが奥にいて下さって、あまり疑問を持たずに自然と溶け込めたというのが現場を経た感想です。その場にいていただけたので、リアクションをとてもスムーズにすることができました。」と撮影を振り返った。


■動画
スターダスト公式
会員のみ



大量大量。(まだあると思いますがとりあえず打ち止め)

今回何よりグッときたのが、サクラちゃんの
『初めて共演者とうまく混ざり合って、共有感を持てた。一番、俳優さんと気が合った』
このセリフです…!
とーりくんにとっても初めて同世代の仲間ができた作品だし、本当に
いいチームワークが築けていた作品だったんだなぁと改めて。

そしてそんな前評判を聞いていたお父さんである奥田瑛二さんからも噂以上に楽しかった
と言ってもらえて、これって最上級の誉め言葉ですよね~。
「精神も俳優としての技量も兼ね備えている」というのもすごい褒め方だし、嬉しい!

それにしても「いちごいちえ」の前の一仕事入ってるって凄いなぁ。
充実してる(*´ω`*)

1月5日が楽しみです!


拍手コメレス
大さん>コメントありがとうございます!楽しんでいただけて何よりです♡

チさん>握手の様子まで教えていただいてありがとうございます。
柳楽くんの返し、咄嗟にしてはナイスセレクトですね~笑!
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますー!

イさん>みましたみましたー!
あの場で見つけてすぐにああやって身に着けるっていうのが
柳楽くんのユーモアでもありやさしさでもあり、親近感もっちゃうところだなぁと
思います(*´ω`*)
やっぱり最高ですね♡


拍手[9回]

[母、帰る・柳楽優弥]公式サイトオープン&予告動画

あっという間に2019年がきそうですね~。

母、帰る~AIの遺言~も公式サイトができました。
「家族はバトルで強くなる」のキャッチコピーも。
感動系かと思いきや、家族バトルものなんですね。
「夜明け」といい、続くなぁ。
(いや、夜明けは別に家族バトルものではないのですが…)

15秒のPR動画も見られます。

ビジュアルが私の大好きな前髪ありの柳楽くん!
配役もいい感じだし1回で終わるのもったいない気がします。

お正月が楽しみ~(*´ω`*)


拍手[6回]

[母帰る~AIの遺言~・柳楽優弥]ドラマ決定!

まさかの舞台挨拶ライビュの日にドラマのニュースも飛び込んできて
許容量超えたーw

でも嬉しいいいい!
いっつも舞台とか、映画の舞台挨拶とか場合によっては
テレビ番組とか、地方だと観られない方もいて、無言の「東京いいなずるいな」の
空気を感じ取ってしまうんですよ…。すっごいそれがいつも心苦しくて。
なので、一番全国くまなく届くNHKは安心して喜べます!


柳楽優弥、奥田瑛二と父子役 “AI”が普及した近未来のホームドラマ
俳優の柳楽優弥が、来年1月5日にNHK総合で放送予定の土曜ドラマ『母、帰る~AIの遺言~』(後9:00~9:49※単発)で主演を務めることが発表された。同作は、“介護AI”が普及する近未来を舞台に、人工知能によって導かれた家族の崩壊と再生を描くホームドラマ。柳楽は主人公・直人を演じる。
(略)
ほかに、岸本加世子、市川実日子、野間口徹などが出演。撮影は9月中旬より富山県高岡市・黒部市・富山市で行われる予定。

共演者はみんな実力派で嬉しい!今がつかの間のお休みで今週からクランクインかな?

NHKのサイトをみると
2019年1月5日(土)
総合 よる9時から9時49分(単発)

となってるのでお正月の単発ドラマ、
なのでしょうか?とすると、撮影も2週間ぐらいでさくっと終わるのかな。


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